新しい日常


東京・神奈川・埼玉・千葉・北海道の昨日5/25の解除により、新型コロナウィルス緊急事態宣言が約一か月半ぶりに全国で解除されました。

近くの駒場野公園は今日時点で開門・閉門時間は変わっていませんでしたが、遊具のブランコのテープは取り外されていました。段階を踏んで子供達の賑やかな声が聞こえてくる日も、そう遠くないでしょう。

 

とは言えコロナウィルスは存在しているのですから、今迄の心がけは続けたいものです。

乗り物内や街中で咳をしている人をほぼ見かけなくなったのには、感心しています。コロナ以前には、マスクをしないでゴホンゴホンと咳をする人を度々見かけました。それがピタッと止んだのには、驚きました。

 

 

密閉空間になりかねない交通機関でも、様々な対策が取られています。

バスの運転席後ろの座席は座れないようになっており、運転席回りには透明カーテンがつけられました。

少し開けられている窓からの風は、今の季節には心地よいものです。



 

運転手さんが自分で設置した間仕切りのビニールカーテンのあるタクシーに約一か月前乗車した時はそのDIYに微笑んでしまいましたが、最近は会社で設置しているタクシーが増えてきています。

 

この二ヶ月で、私にも新しい習慣が増えました。毎朝の検温、バス停や交差点での信号待ちの時の人との距離確保、部屋の換気、スーパーでの買い物前後の入(出)口でのアルコール消毒、混雑した場所はなるべく避ける、等。最も辛いのは、“飲食中の会話を極端に減らす”ですが…。

緊急事態宣言が解除され、新しい日常が始まりました。第二波・第三波が大きなものにならないためにも、注意と自覚を忘れずに伸びやかに過ごして行きたいものです。

 

 

2020年05月26日