11回目の


7/8(水)午後三時すぎ受信したメールに一瞬目を疑い、その後じわっと嬉しさが込み上げてきました。シャープマスク抽選販売事務局からの、【第11回ご当選のお知らせ】だったのです。

コロナ禍真っただ中でマスクがなかなか手に入らなかった四月下旬にゼロからのマスク製造をいち早く始めていたシャープのマスク50枚入り一箱が抽選販売されることを知り、早速応募していました。4万箱に対して1回目の応募者が470万人を超え、当選の可能性はほぼゼロと感じ期待もほぼゼロでした。一度応募しておけば週一回行われる抽選に何度でも参加できるということなので運を天に任せ、私の関心はどこかへ行ってしまいました。

すっかり忘れていた“シャープマスク”当選にまず思ったのは、「いい仕事をしていますね、シャープさん!」でした。8万6千箱に増量された抽選日当日の午後には当選メールが届き、夕方の注文の数時間後には注文完了のお知らせが送られてきました。パッケージ裏面に記されている性能評価によると、生体ウィルス&細菌&微粒子ろ過効率99%で花粉99%カットとなっています。

 

マスク供給過多になっている昨今の11回目の当選に、ほっとしています。最初の頃にシャープマスクが手に入っていたら、周りの人にお裾分けしようという気持ちは起こらなかったでしょう。半分は私有物に、半分はプレゼント用にと考えています。

 

多数のファッション企業もマスクの製造・販売に乗り出し、おしゃれなマスクが街中を行き交っています。

“SHARP”のロゴの入ったマスクをさりげなく着用しお出かけするのが、楽しみです。

最近の、ちょっと嬉しい出来事でした。

 

 

 

 

2020年07月17日