進展




今年3月末で地上階の営業は終了したものの地階のFood showはいつもの賑わいだった東急東横店も、9/13(日)に全館営業終了となります。

これからは解体工事が始まり、渋谷スクランブルスクエア中央棟と西棟に生まれ変わって行きます。

 

 

渋谷東急Food show(フードショー)の生鮮・グローサリー売り場は渋谷マークシティ地下1階に移設して、9/14(月)にオープンします。スイーツ(洋菓子・和菓子)やデリは「東横のれん街」として渋谷ヒカリエ地下2階・3階に、既にオープンしています。そして昨年11月に開業した渋谷スクランブルスクエア地下2階には多国籍惣菜等を扱う東急フードショーエッジ(Foodshow EDGE)、1階にはecuteと共存しながらスイーツを扱うEDGEがあります。山手線・埼京線・湘南新宿ライン・成田エクスプレスが通る渋谷駅周辺の地下を、フードショーのお店が飛び地のように東西に点在するようになりました。

まだまだ慣れていないこともあり、迷路の中を歩き回って宝探しをしているようなわくわく感があります。

 

 

渋谷スクランブルスクエア12階で人が少ない時間帯のランチを済ませた後、スクランブル交差点を一望できるスペースに移って変わりつつある光景を見るのも楽しみです。

昼も夜も変わらず左端に見えた東急東横店の建物が見られなくなるのは寂しいですが、めざましい進展を続ける渋谷を日々実感できてパワーを貰っています。

 

 

 

 

2020年09月13日