ブログ一覧

初めまして


 12月初めのWinter Memory の催しでは、ウインターイルミネーションの大画面映像が多目的ルームに映写されました。

 

 

12月下旬の一定期間、オープンテラスにはクリスマスツリーやグッズが飾られます。

 

 

 

2019年12月23日

START ing

 

4年前の春閉館した“東急プラザ渋谷”ビルは、12/5に“渋谷フクラス(FUKURAS)”ビルとしてオープンしました。 2~8階と17・18階の商業エリアに入居した“TOKYU PLAZA SHIBUYA”では新時代が始まっています。

 デジタル・ハチ公がいる2階待ち合わせsquareでは、壁全面にデジタルアートが映し出され圧倒されます。

 

 

 

 

5階カフェラウンジ“Pepper PARLOR”では、ペッパー達がスタッフと一緒におもてなしをしています。

 

“START ing 2020”

新しい年が心地よい年となりますように、願っています。

2019年12月30日

初春


 


スロープ脇プランターの、愛らしい“バコパ(ステラ)”

 

 

 

 

 

斑入りの細い葉が美しい、“グレビレア・ハニーワンダー”

 

 

 

 

 

銀灰色の葉と枝が元気に広がっていく、“ツリージャーマンダー”

 

 

 

ケイズテラスの“みんなのトイレ”には敷地内植物が飾られていますが、新年は“南天”をあしらってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年01月02日

表情

 

 

蕾の啓翁(けいおう)桜が、今年も山形から届きました。開花~葉桜と、一か月間目を楽しませてくれます。

 

 

 

備品のレイアウトを替えると、様々な表情を見せてくれていたコミュニティルーム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 










啓翁桜を飾ってみると、部屋の表情が変わりました。


















2020年01月19日

ひと足早く

 

 蕾だった啓翁桜が満開となり、コミュニティルームはひと足早く春の気分です。

 

 

 

 

 

 Winter Memory に続いて

 Spring Memoryが

2/24(月・祝)に開催されます。

 






ひと足早く春を感じに、ケイズテラスに

いらっしゃいませんか?

お気軽に、お問合せ・お声かけください。

 

 

 

   

 

 

 

 

  ホームページ URL

 http://www.daizawa-ks-terrace.com

 

 

 

2020年01月29日

Spring Memory ご案内

今日は暦の上では、立春。20日後の2/24(月・祝)には、Spring Memory がケイズテラスで行われます。

 

《家族で春を感じましょう!》

※ 14時から1時間弱は「いちご大福のお雛様・お内裏様作り」(定員6家族、参加費500円、要予約)

 折り紙のあと、お雛様・お内裏様を作って記念写真。そして、飲み物と共に作品を美味しく頂きます。

※ 15時近くからは、大好評の紙芝居(駄菓子、ドリンク付き)&“パプリカ”の歌とダンス

          (参加費は3歳~小学生200円、中学生以上300円)

 楽しい紙芝居のあと、老若男女誰もが親しんでいる“パプリカ”を歌って踊ります。ダンスの指導もありますし、歌詞カードもホワイトボードに貼り出されます。曲に合わせて、好き好きに楽しみましょう。

 多数のご参加を、お待ちしています!

 

《みんなでわいわいがやがや楽しく交流会》

夕方18時からの交流会(参加費500円、ワンドリンク付き)では、「プレゼント交換ビンゴ」を開催します。

300円以内の品物(100均も可)を、ご持参ください。トップ賞&ブービー賞もあります。

前回の交流会ではバナナのたたき売り披露がありましたが、今回は何があるのでしょうか…。

ケイズテラスは、年令・性別・職業等に関係なくどなたでも歓迎のバリアフリー空間です。

どうぞ、お気軽にご参加ください。

      2/24  Spring Memory お問合せ・お申込みは  info@daizawa-ks-terrace.com

                            ☎03-3422-8880   fax03-3412-6311

 

 

 

 












 一部葉桜になってきた美しい啓翁桜越しに、照明付き掲示板のSpring memoryチラシを撮ってみました。


2020年02月04日

お雛様とお内裏様

 

2/24のSpring Memoryで作る、お雛様とお内裏様の折り紙といちご大福のリハーサルをしました。

数種類の柄から好きな折り紙を選び、お雛様には扇・お内裏様には笏(しゃく)を付けます。

金屛風の前に敷かれた赤い毛氈の上に飾れば、完成。このセットをお持ち帰り頂きます。



白あんとこしあんに薄紅色(お雛様)・よもぎ色(お内裏様)の衣を纏わせ苺をちょこんとのせれば、いちご

大福のお雛様作りの完成。作り手の個性が出るので、どんな作品ができるかは当日のお楽しみです。お雛様・

お内裏様はこの後口の中に入って、美味しいいちご大福になります。

 

 

 

 

ケイズテラスの啓翁桜は

葉桜になりつつありますが、

2/24は桃の花が飾られる予定です

 

 

 

   Spring Memoryのお申し込みは   info@daizawa-ks-terrace.com

                  ☎03-3422-8880    fax03-3412-6311


2020年02月10日

気軽に

 

前日の風も収まり、Spring Memory当日は晴天でした。

 

前回&今回参加者が折り紙で作って下さったお雛様・お内裏様・ぼんぼりを金屛風の前に、三人官女・五人囃子を雛壇に見立てた赤い包装紙の上にマグネットで留め入口壁面に飾りました。

桃&菜の花と椅子が置かれたその場所は、親子の写真撮影スポットになりました。


テーブルには、“おでかけひろば一空”さんが揃えて下さった金屛風・赤い毛氈・折り紙がスタンバイ。

お雛様用には、三種類の絵柄から好きな折り紙を選んで頂きました





完成した人から自作のお雛様・お内裏様と記念写真。

 

春の画像をバックにお母さんとお子さんのほっぺたがくっつくと最上の笑顔が見られ、とても微笑ましい光景でした。

 


いちご大福のお雛様作りに移ろうとした時、ご近所の親子が当日参加を希望して来ました。

ベテランの“おでかけひろば一空”さんはすぐに臨機応変の対応をして下さり、感服しました。

 

 

大人は料理用手袋使用、子供は手洗いを丁寧にしてからのスタートです。

真剣な眼差しで作ったお雛様・お内裏様はそれぞれのスマホに収められた後、いちご大福となって皆の心とおなかを満たしました。

 

 

トイレタイムの後は、効果音入りの紙芝居。幼児の素直な反応に、和やかな空気が広がりました。

次の歌入り“パプリカ”では、好き好きに踊ったり歌ったり体を動かしていた参加者たち。「かかと弾ませこの指とまれ~」で一斉に一か所に集まり、弾ける笑顔となってお開きになりました。

 

夕方から始まった交流会には、当日参加の親子が2人から3人に増えて来て下さいました。

ケイズテラスは、気軽に交流の輪が広がる心地よい居場所を目指しています。多忙の中を全力でサポートしてくれている仲間のパワーで支えられていることに、感謝の心で一杯です。

 

 

 

 

5週間前には蕾だった啓翁桜。

10日後に満開となり、若々しい葉が顔をのぞかせ

今は葉桜でいっぱいになりました。

眺めているだけで、元気を貰えます。

 

 

 

 

2020年02月27日

ハナビリウム



恵比寿ガーデンプレイスに、時々立ち寄ります。

二月下旬時計広場から坂を下りて行くと、広場中央にエスキモーのイグルーのようなのが見えました。

それは、第12回恵比寿映像祭会場の一つ“ハナビリウム”でした。

 係員に尋ねるとフラッシュをたかなければ写真を撮ってもいいとのことで、早速中へ入ってみました。

 

何と、360度の満天の星ならぬ満天の花火。直径13メートルのドームシアター内はベビーカーや車イスで入れ、前方のビーズクッションに寝ころびながら鑑賞も出来ます。

 

本編25分の映像は主人公がヒバナの子供向けでしたが、花火の成分・種類・製造過程・江戸時代からの歴史・平和の尊さ等大人も学べ充分に楽しめる作品でした。

 


花火師さんしか見られない打ち上げ現場真下からの花火を見る疑似体験を通して、外出できない人たちも同じような体験が出来る映像技術の進歩に未来を感じました。




2020年03月06日

85年間

 

駒場☆代沢 K's Terrace(ケイズテラス)の最寄り駅は、京王井の頭線渋谷駅から二つ目の駒場東大前駅です。

渋谷は100年に一度といわれる再開発中で、駅周辺の景観は随分と変わりました。

そして3/31にはターミナル駅ビルの百貨店・東急東横店が85年の歴史に幕を下ろし、渋谷スクランブルスクエアの中央棟と西棟に生まれ変わります。

 

 

1月3日には東京メトロ銀座線渋谷駅のホームが東横店3階から渋谷ヒカリエ寄りの明治通り上へ移りました。

伊東屋前の降車ホーム自動改札機は撤去され、旧ホームは現在乗り換え通路として利用されています。

 

 

 

フェンス越しに旧乗車ホームを見ながら進んで行くと新渋谷駅島式ホームが目の前に広がり、タイムスリップした感覚になります。

 





東急東横店では85年分の売りつくしが開催されており、伊東屋入口の桜のメッセージカードも日を追うごとに増えてきました。東横デパートの思ひ出展や館内の展示を見て、忘れかけていた自分史に想い至りました。

 

 

「 しぶやのみらいをえがこう!小学生絵画コンクール 」の絵には、夢があります。

子供たちの作る未来のSHIBUYAを想像すると、楽しくなります。

 

 

 


「85年間 ありがとう」

ケイズテラス前を通る人にも昼夜

見て貰える様に、照明付き掲示板に

写真を展示しています。


 

 


 

2020年03月14日

ちょっとだけの春

 

世田谷区代沢1丁目の“駒場☆代沢 K's Terrace(ケイズテラス)”から80歩先は、目黒区です。

すぐ近くの駒場野公園他、徒歩15分圏内に東大駒場キャンパス・旧前田侯爵邸や日本近代文学館のある駒場公園・日本民藝館など散策を楽しめる場所が沢山あります。          

 

 

 

いつもの春はゆっくりと桜を見てくるのですが、

今回はマスク着用・ウェットティッシュ持参で

駒場キャンパスの春をちょっとだけ感じてきました。

 

 

 

         矢内原公園                    駒場池(一二郎池)

         第一グラウンド               野球場・ラグビー場間の桜並木

     野球場・枝垂桜のグラデーション        ソメイヨシノ(左)とコブシ(右)の競演


キャンパス内には新学期を迎える学生やグラウンドで練習に励む部員たちの声が、響いていました。

 



世界中の一人ひとりの自覚と行動・医療の充実でこのコロナ禍を脱して、日常を取り戻せる日がやってくるのを願ってやみません。




2020年03月27日

オンライン



先月末に営業終了した東急東横店の“東横デパートの思ひ出展”に、渋谷駅東口周辺の昭和39年(東京オリンピック開催の1964年)のジオラマが展示されていました。

 

 

左にプラネタリウムのある東急文化会館

中央に都電・都バスのターミナル

右にかまぼこ屋根の東横線渋谷駅ホーム

右端に山手線

手前右を占めるのは東横百貨店

左から地下鉄銀座線のオレンジ色の車両が百貨店内の渋谷駅に向かっています

 

いつでもどこでも工事中だった渋谷再開発プロジェクトは2027年まで続くそうですが、駅周辺は目まぐるしく変貌を遂げました。     「宮益坂下から南方向」          「首都高速3号線から北方向」

左にヒカリエ 右にスクランブルスクエア 奥にストリーム   中央に銀座線渋谷駅ホーム 右にヒカリエ

東急文化会館は8年前に“渋谷ヒカリエ”、東急東横線の地上線路跡地は約1年半前に“渋谷ストリーム”、東横線旧渋谷駅ホームと東横百貨店一部は約5ヶ月前に“渋谷スクランブルスクエア”となりました。そしてM型アーチ状の東京メトロ銀座線渋谷駅ホームは、今年1月3日に明治通り上へ移動しました。

 

100年に1度と言われる再開発中の渋谷はビットバレーを再構築していますが、子供たちの未来を見据えたキッズバレーの取り組みも始まっているそうです。

新型コロナ感染拡大により不要不急の外出自粛要請が出たり三密(密閉・密集・密接)を避けるため、3月から卒業式・入学(社)式・コンサート・集会・授業等多くの催しが中止となりました。そんな中でもタブレット・スマホ・ロボットを活用して、自宅にいながら式や会に参加して対話や記念撮影をしたり受講・趣味の活動をするのが日常になりつつあります。ユーチューバーだけでなく政治家の動画配信も増え、専門家がツイッターで発信もしています。厚生労働省の「新型コロナ対策のための全国調査」は、LINEで送られています。

 

4月7日には東京など7都府県に、5/6迄の緊急事態宣言が出されました。

もしかしたら長いトンネルになるかもしれないこの事態が収まりトンネルを脱け出た時に心豊かな生活が取り戻せるかどうか、今一人一人の行動が試されています。

誰でも何処でも発信できる、オンライン。フェイクニュースやデマの拡散ではなく、若者をはじめ一人ひとりが知恵や工夫や楽しい試みを発信して新しい未来がやってくるのを期待しています。





2020年04月08日

忍之一字



世の中は忍の一字の毎日ですが、季節は変わりなく巡ってきます。

 

 

駒場野公園の

ソメイヨシノの花吹雪の後は、

八重桜の出番です。







生誕100年の長谷川町子記念館・美術館のある桜新町の八重桜も、どっしり咲きました。




5月5日はこどもの日。

折り紙の鯉のぼり・兜(かぶと)・花しょうぶ・大きな太陽を、ケイズテラス壁面に飾りました。


心から明るく楽しめる日を目指して、今をみんなで耐え抜きましょう。






2020年04月15日

生命力



この春以降、“催し物”や“レジャー”とは縁が無い毎日です。

その分、身近なケイズテラスの植物に目が行きます。

 

 

ここの建物が完成した昨年の早春に植えられた“エリナキャスケード”は、今年も4月上旬から可愛らしい花を次々に咲かせてくれました。

 

 

 

 

道路沿いのスロープに設置したプランターには、27株の“バコパ(ステラ)”を植えました。小さな小さな花は道行く人の目も楽しませてくれましたが、咲き終わりしおれた茶色の花がらの数は相当なものでした。バコパの付き人になったように花がら摘みに勤しんだ日々が、懐かしく思い出されます。花がら摘みをやめて放っておいた“バコパ(ステラ)”も、今月に入ってから緑や花が増してきました。

去年の“バコパ(ステラ)”             今年の“バコパ(ステラ)”

 

 

 

通路にあるトレリスプランターに収まっていた“ブルーデージー”は、驚くほど巨大に育ってしまいました。

 

 

 

 

 

お気に入りの“グレビレア・ハニーワンダー”は、昨年5月に魅力的なオレンジ色の花を咲かせてくれました。

 

 

シャープな葉は冬も元気でしたが、今年に入ってからチリチリパーマのように茶色くなってきて枯れてしまうのではないかと心配しました。

ただただ見守る日が、続きました。

4月になると新芽の芽吹きが見られ、少しずつ増えてきています。

 

 

 

 

 

近くの路地では、タンポポと綿毛が逞しさをアピールしていました。

 

自然の生命力に、脱帽です。                

 

 

 

2020年04月27日

見えること

 

新型コロナウィルス対策のための緊急事態宣言が5/31までに延長され、都心の繫華街も交通機関の中も変わらず人影がまばらです。5月上旬の連休中、所用のため東京メトロを利用しました。赤坂見附駅ホームでは前を向いても後ろを向いても、人の姿は見当たりませんでした。

 

霞ヶ関駅で日比谷線に乗り換えると車内には乗客が数名で、否応なく座席が目に飛び込んできました。

「はてな?いつもと違う光景だな。何なんだろう?」と、目が釘付けになってしまいました。

後で調べてみようとスマホに収め、降車後も車体を撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

あちこち検索して東武鉄道にも問い合わせをすると、これはT(obu)H(ibiya)ライナー用の東武鉄道70090型で約一か月前から普通列車として運転を開始していました。6/6からは朝(久喜→恵比寿)2本、夕方・夜(霞ヶ関→久喜)5本が座席指定有料列車として運行予定です。私が乗った時はロングシートでしたが、THライナー時はシートが2席ずつ前に向くクロスシートに変わります。珍しい体験が出来て、ラッキーでした。その上、霞ヶ関駅と神谷町駅の間に虎ノ門ヒルズ駅が6/6に誕生することも知りました。

電車のドアが開き人の乗り降りが多いと、車内の座席からホーム全体が見えることは殆んどありません。ところがこの日は、銀座線外苑前駅でも青山一丁目駅でも乗り降りする人は一人もいませんでした。薄暗く殺風景なホームを目の当たりにした時は、何の工事なのかとびっくりしました。調べてみると、約1年半前から改修工事が行われていたのでした。デザインコンセプトは外苑前駅が「スポーツの杜」、青山一丁目駅が「優雅な街なみ」で、今年度中に完了予定だそうです。

 

コロナ禍の自粛生活が長くなると、今まで見ようとしなかったこと・見えなかったことが見えることがあります。本当に大切なこと、人は思い遣り助け合って生きているということ、それぞれの得意分野で知恵を出し合い協力し尊重しあって行けば道は開けて来るということ、等々。

今まで変わらなかったこと・変えられなかったことが、案外すんなりと変われるきっかけが出来たのかもしれません。

 

 





ケイズテラスの
   ブルーデージーとツリージャーマンダー

 

 

 

2020年05月10日

新しい日常


東京・神奈川・埼玉・千葉・北海道の昨日5/25の解除により、新型コロナウィルス緊急事態宣言が約一か月半ぶりに全国で解除されました。

近くの駒場野公園は今日時点で開門・閉門時間は変わっていませんでしたが、遊具のブランコのテープは取り外されていました。段階を踏んで子供達の賑やかな声が聞こえてくる日も、そう遠くないでしょう。

 

とは言えコロナウィルスは存在しているのですから、今迄の心がけは続けたいものです。

乗り物内や街中で咳をしている人をほぼ見かけなくなったのには、感心しています。コロナ以前には、マスクをしないでゴホンゴホンと咳をする人を度々見かけました。それがピタッと止んだのには、驚きました。

 

 

密閉空間になりかねない交通機関でも、様々な対策が取られています。

バスの運転席後ろの座席は座れないようになっており、運転席回りには透明カーテンがつけられました。

少し開けられている窓からの風は、今の季節には心地よいものです。



 

運転手さんが自分で設置した間仕切りのビニールカーテンのあるタクシーに約一か月前乗車した時はそのDIYに微笑んでしまいましたが、最近は会社で設置しているタクシーが増えてきています。

 

この二ヶ月で、私にも新しい習慣が増えました。毎朝の検温、バス停や交差点での信号待ちの時の人との距離確保、部屋の換気、スーパーでの買い物前後の入(出)口でのアルコール消毒、混雑した場所はなるべく避ける、等。最も辛いのは、“飲食中の会話を極端に減らす”ですが…。

緊急事態宣言が解除され、新しい日常が始まりました。第二波・第三波が大きなものにならないためにも、注意と自覚を忘れずに伸びやかに過ごして行きたいものです。

 

 

2020年05月26日

試行錯誤



6月28日(日)に、Summer Memoryを開催させて頂きます。

当日まで試行錯誤を重ねて、皆様に安心して参加していただけるように努めてまいります。

 

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

お申し込みは、下記のいずれかにどうぞ。

メール info@daizawa-ks-terrace.com

電話  03-3422-8880        FAX  03-3412-6311

 

 

2020年05月31日

目から鱗(うろこ)


テレワーク中の5月のウィークデイを、研究職の方に仕事場として使用して頂きました。

“備品を自由にレイアウトして自分達らしい空間で過ごせるコミュニティルーム”ですので、私が考え付かなかった室内が出来上がりました。

 

 

 

そのうちカウンターテーブルが移動し、スタッキングチェアを置いてパソコン作業をしているようでした。

どう見てもテーブルとイスの高さが合わない部分は持参した円柱ストレッチポールで座高を調整して、クッションにもなっていました。

仕事の合間には運動などして、ジムのようにも使って頂いたようです。

こういう使い方・レイアウトもあるのだと、“目からウロコ”の4週間でした。


 

 

 

作業が順調に進んだという笑顔に接した時、年齢・性別・職業に関係なく多くの人にとっての心地よい居場所であり続けたいという思いを新たにしました。

 

 

ケイズテラスの近くには

おしゃれなカフェは

ありませんが、

駒場野公園の緑の空間が

穏やかな時を

与えてくれます。

 

 

 

 

2020年06月11日

チャレンジ


今度の日曜日28日のSummer Memoryの準備が、着々と進んでいます。

14:00~の回はチラシイラストの下絵をケイズテラス外壁に飾り、カットしたマグネットシートのアジサイやカエルを下絵の上にくっつけていきます。ポスカで音符を描き入れれば、完成です。

 

 

 

 

大きな両面折り紙でお相撲さんを折ってもらった後は、各自が四股名(しこな)をつけて土俵の上で紙相撲大会です。軍配を手にした烏帽子姿の行司も、登場します。

 

エビカニクスの踊りでは、エビさん・カニさんの手も用意させて頂きました。




Summer Memory当日皆さんに安心して楽しんで頂くために、非接触体温計・消毒用アルコールやジェル等もスタンバイしています。

安全のためのチャレンジにスタッフは枚挙にいとまがありませんが、自衛のための知恵もきっと身についていってくれるでしょう。

17:00~の“みんなで童心に帰って交流会”では、真剣な紙相撲トーナメントが行われます。優勝・準優勝・殊勲賞・敢闘賞・技能賞は、はたしてどなたが手にするのでしょうか。皆様のご参加を、お待ちしています。

 




 

     お申し込みは、メール

   または ☏ 03-3422-8880 へ















2020年06月21日

Summer Memory


天気予報通りに6/28(日)昼過ぎに雨がやみ、午後2時開始の催し物はテラスの使用も可能となりました。

 

大人のマスク着用は必須で、

体温を測り手を消毒してから

会場に入って頂きました。

椅子は同じ方向に配置して、

窓は少し開け換気に努め

休憩時間には全開としました。

 

ケイズテラス壁面に飾る青色マグネットシートのアジサイを、参加者に最初にカットして頂きました。テラスに準備した初回から連続参加の方がカッティングして下さっていたカエルさん他のパーツも加えて、ファミリー単位でマグネットシートをつけポスカで絵も描いて個性的な作品が仕上がりました。

 

24㎝の両面折り紙を親子で2枚選び折り紙のお相撲さんが完成したら、各自四股名(しこな)を決めて取り組みの始まりです。土俵上はカメラで映して、プロジェクター映像で自席から見えるように工夫しました。応援もジェスチャーでできればと、軽く実演も試みました。

いよいよ太鼓のBGM・拍子木の音と共に、行司役“式守代沢之助”さんの登場です。手には軍配・頭に烏帽子・直垂とまではいかないけれども袴の和装姿に、場内は大いに沸きました。呼び出し役も兼ねているので、扇も持参です。相撲に詳しい方なので、かけ声も板についていました。優勝・準優勝が決まると、懸賞金ならぬお菓子の賞品を軍配の上にのせて渡してくれました。

 

 

テラスにイスを並べ手をよく洗い

パック飲料で休憩の後は、歌とダンスです。

“ひげ爺さん”で楽しくウォーミングアップして、

いつもながらの分かりやすい指導で踊りが始まりました。

“エビカニクス”ではエビかカニの手を付けて、

椅子に座っているお母さま達も参加です。

いい汗をかきすっきりとしたところで、

午後2時の回はお開きとなりました。

 

 

午後5時からの ≪みんなで童心に帰って交流会≫ には、思いもかけず多くのお子さんが来て下さいました。

子供対象のサービスビンゴでは数字がまだ読めない幼児もすすんでビンゴマシンのハンドルを回転させ、ボールを取り出してくれました。入れ替わり立ち代わりバトンタッチして数字を読み上げたり、カードのマスに穴をあけたり、リーチと嬉しそうに声をあげたりと、ビンゴ大好きキッズの集合でした。

その後、大人の真剣勝負“紙相撲トーナメント”が始まりました。プロジェクター映像で席から土俵上は見えるのですが、子供達はテーブル傍に来て大きな声を出さずに見物していました。行司の“式守代沢之助”さんも技を使う大人の紙相撲に調子が上がり、マスクの中から実況放送までしてくれました。決まり手も数多くあり、紙相撲をおおいに堪能しました。優勝・準優勝以外の殊勲賞・敢闘賞・技能賞は“式守代沢之助”さんに決めて頂き、軍配の上にのせて贈呈されました。

 

試行錯誤を重ね安全に配慮して開催にこぎつけた“Summer Memory”ですが、改善点も沢山見つかりました。

これからも努力を怠らず、楽しく心地良い居場所となっていけるように歩を進めて参ります。

 

 

 

2020年06月30日

よみがえる

 

 

ケイズテラスの備品には、腕の良い職人さんの手により建て替え前の建材が姿を変えて使われています。

戸棚や食器棚の棚板は同じ長さにカットされ二枚の板が木工継手により一枚となり、テーブルとしてよみがえりました。

そして端材は、スツールに変身しました。


壁面収納扉も兼ねて作られていたライティングデスクの板はスツールに合わせてカットして机となり、カラーも同じになりました。アジャスター脚付きの大きなテーブルは、物入や引き戸と同系色に塗装されました。

 

 

K's Terraceダイニングキッチンの

ウォーターサーバーを照らすブラケットライトは

イタリア松下電工(National)のイタリア製で、

何ともレトロです。

どっしりとした木製テーブルと椅子も

昭和時代の製品で、手を加えずに使っています。

伸長式のテーブルには、

購入した折りたたみチェアも似合います。

 

 

形を変えたものも変えないものも新しい建物内でよみがえり、

心地よい空間を作っていってくれればと願っています。

 

 

2020年07月07日

11回目の


7/8(水)午後三時すぎ受信したメールに一瞬目を疑い、その後じわっと嬉しさが込み上げてきました。シャープマスク抽選販売事務局からの、【第11回ご当選のお知らせ】だったのです。

コロナ禍真っただ中でマスクがなかなか手に入らなかった四月下旬にゼロからのマスク製造をいち早く始めていたシャープのマスク50枚入り一箱が抽選販売されることを知り、早速応募していました。4万箱に対して1回目の応募者が470万人を超え、当選の可能性はほぼゼロと感じ期待もほぼゼロでした。一度応募しておけば週一回行われる抽選に何度でも参加できるということなので運を天に任せ、私の関心はどこかへ行ってしまいました。

すっかり忘れていた“シャープマスク”当選にまず思ったのは、「いい仕事をしていますね、シャープさん!」でした。8万6千箱に増量された抽選日当日の午後には当選メールが届き、夕方の注文の数時間後には注文完了のお知らせが送られてきました。パッケージ裏面に記されている性能評価によると、生体ウィルス&細菌&微粒子ろ過効率99%で花粉99%カットとなっています。

 

マスク供給過多になっている昨今の11回目の当選に、ほっとしています。最初の頃にシャープマスクが手に入っていたら、周りの人にお裾分けしようという気持ちは起こらなかったでしょう。半分は私有物に、半分はプレゼント用にと考えています。

 

多数のファッション企業もマスクの製造・販売に乗り出し、おしゃれなマスクが街中を行き交っています。

“SHARP”のロゴの入ったマスクをさりげなく着用しお出かけするのが、楽しみです。

最近の、ちょっと嬉しい出来事でした。

 

 

 

 

2020年07月17日

ライブ配信


投資目的ではなく、好きな会社数社の株を保有しています。好みの味の飲料メーカー、日頃から慣れ親しんでいるデパート&交通系会社等です。毎年送られてくるご報告や株主総会のお知らせにはさっと目を通すだけで、株主優待品や配当が何よりの楽しみでした。

ところが先月送られてきた定時株主総会のご案内は、食い入るように見ていました。「会場での密集を避けるため、当日の状況を映像と音声でライブ配信いたします」と、記されていたのです(当然当日視聴しても採決に参加し議決権を行使することはできませんし、法的に株主総会に出席したものとして取り扱われません)。

ウィークデイの10:00~11:00ということもあり、約一か月前のその時間帯はスマホ画面に釘付けでした。ご案内にあったQRコードをスマホで読み取るとアクセスでき、“株主 ○○様”と、私の名前が正確に表示されていました。視聴した株主を、会社側はしっかり認識しているのでしょう。

10時ぴったりに会場の議長席が映し出され議長であるマスク姿の社長挨拶のあと、15分間の映像(会社の歩み・現在の状況・今迄の取り組み・事業報告・課題解決への取り組み・次の時代へのチャレンジ等)が流されました。プライバシーに配慮し大半は議長席、時々報告者の映像でした。瞬間的に何回か映し出された壇上の役員達はソーシャルディスタンスを保ち、他の役員は別室で参加しているとのことでした。新型コロナウィルス感染拡大防止のため例年よりも株主座席数が大幅に減少し、いつもは出席している多数の株主も事前に議決権を行使し欠席しているようでした。当日出席の株主の中には、強い意志を持って発言する人もいました。

議案の採決にあたり、株主質問と拍手による決議が始まりました。質問は挙手で議長が指名し、マスク着用のままで一人一回。ライブ配信されているので、自分の名前は出さず出席番号のみを言いました。マイク消毒のため、質問が済むと直ぐに係がマイクを受け取っているようでした。社員や会社の将来を考えての質問があった一方で、私憤を延々と述べる人もいました。議長の理路整然とした説得力や紳士的対応でその場も収まり、議案は全て通りました。無駄がなくスムーズな進行もあり、5分超過で株主総会は閉会となりました。

これからも私は株主総会出席や事前の議決権行使は行いませんが、今回のライブ配信を見てその会社をより理解し身近に感じたので時間が許せば毎年見続けるでしょう。全国各地の株主が気軽に見られたのですから、視聴者も多かったのではないでしょうか。会社にとっても、心強い広報パワーになったに違いありません。

 

 

 

 

2020年07月24日

梅雨明け

 

夜空を見上げて見る花火は気分を爽快にしてくれますが、今年は新型コロナウィルスの影響で多くの花火大会が中止となりました。そんな中6/1の夜8時から5分間、北海道から沖縄まで全国約200ヶ所で花火が一斉に打ち上げられました。花火大会のルーツが疫病退散を祈願する目的から行われたといわれているのにちなみ、花火業者の有志で作る「Cheer up!花火プロジェクト」が新型コロナ終息の願いを込めて実現したものでした。

密を避けるため場所は全て非公開でしたが、突然の花火の音に混乱が起きないよう日時だけは公開されました。当日偶然花火見物ができた人、花火の音だけ聞こえた人が全国に沢山いたようです。TVニュースやSNSを見た私も随分と元気づけられ(Cheer up)、花火業者の方々の心意気に感謝すると共にコロナ終息を心から祈りました。

 

本来だったら東京オリンピック開会式が行われることになっていた7/24(スポーツの日)の夜8時から1分半は日本青年会議所主催の「全国一斉花火プロジェクトーはじまりの花火」が全国約120ヶ所で行われ、ライブ配信されました。

東京オリンピックは一年延期され来年7/23が開会式予定ですが、刻々と変わるコロナの状況を知ると気分が重さを増してきています。

 

先月は令和2年7月豪雨が日本各地で発生したり東京の日照時間も極端に少なく、8/1にやっと梅雨が明け夏本番がやってきました。駒場野公園のセミの鳴き声も、賑やかです。コロナ明けはまだまだ先のようですが、自分に対しても周りの人に対しても身を守る行動を心がけながらウィズコロナを過ごして行きたいものです。

 

ケイズテラス壁面の、夏の飾りの折り紙です。

 

 

 

2020年08月03日

羽化


駒場野公園でセミの羽化を見物する、ご近所の親子の後について行きました。

地面のあちこちに多数の小さな穴があるのに、まず驚かされました。地中で長い間過ごした幼虫が地上に出て、羽化する場所へ向かって歩いている姿も目にしました。茶色ではなく灰色に見えたのも、私にとっては発見でした。薄暮の園内をライトで照らすと、馴染みの抜け殻がここかしこで見つかりました。

 

羽化を始めようともぞもぞ動いている幼虫を何か所かで確認し、約1時間後にその場所に行ってみました。

 

アイスグリーンのような薄緑の羽が目に飛び込んできて、

その神秘さに暫く魅了されてしまいました。

そして夏休みの自由研究をする小学生のように、

羽化のお勉強を少ししてみたくなりました。

 

一日置いて次の昼間、駒場野公園を再訪しました。地面の下には何年後かに地上に出て来るセミの幼虫が沢山いるのだと考えると、歩き方が心なしか上品になっていました。幼虫の体が出てきた背中の真ん中の裂け目が見える抜け殻は、かろうじて撮れました。

羽化の写真を撮った場所には、日焼けしたような抜け殻が残っていました。あのセミがオスだったら、今は元気に鳴いていることでしょう。いい恋をして数週間の一生を終えられるように、願っています。

 

昨春完成したケイズテラスにいると、初夏の夕方に「ホーホケキョ」と聞こえてくる機会が何回もありました。録音した音声をどこかで流しているのかと思っていたのですが、駒場野公園にやって来るウグイスの鳴き声でした。今年も同じ時期の夕方に「ホーホケキョ」が聞こえ、のどかな気分でプランターの植物に水遣りをしていました。自然を守っている近くの公園のお蔭で、心豊かなひと時を得られています。

 

 

 

2020年08月16日

指ぬき


“冷感(クール)タオルで作るマスク”の集まりに、先日参加してきました。

「手縫いをしますので、針・指ぬき・ハサミをお持ち下さい」とあったので、ソーイングボックス(裁縫箱)の奥深くから指ぬきを取り出して持参しました。

30㎝×100㎝のタオルの2/5を使い、一枚の型紙から四つのパーツがカットされていました。中央の鼻の部分を縫い表用とそれより短い裏用の布を中表で縫い合わせ両端を三つ折りのまつり縫いにすると、本体の完成です。タオルの端の部分はゴム紐代わりにカットされていて、耳の外周に合わせて両脇に取り付けます。

 

いざ作業開始となり、針に糸を通すのは難無く出来ました。続いて右手中指に指ぬきを付けようとすると、入らない!

中学・高校時代には重宝して使っていた指ぬきが、小さくなってしまった。いつの間に指がこんなに太くなってしまったのだろうと戸惑っていると、指ぬきは第一関節と第二関節の間にするのよねと知人が助け舟を出してくれました。

 

指輪のように中指の付け根近くまで指ぬきを入れようとしたのですから、無謀としか言いようがありません。

二十代まではミシン使用の洋裁、それ以降はボタン付けか裾まつり位しかしていないので指ぬきとは長年無縁でした。中学校時代の家庭科で指ぬきを器用に使って運針をしていた記憶が、微かに蘇りました。

 

タオル地は肌触りが良くサラサラしていましたが、手縫いには技量が必要のようでした。指ぬきを使い運針の要領で縫えば綺麗に仕上がると、早速挑戦しましたが…。皮の指ぬきの小さな凹みに針の頭を当てるのが殊の外難しく、時間ばかりが経っていきます。結局指ぬきなしの大雑把縫いを、選択していました。幸い縫い目が気にならない、クールマスクが完成しました。水で濡らして絞って使用すると、涼しさが伝わってきます。

指ぬきの出番は殆んどありませんでしたが、裁縫に集中した後は気分がすっきりとしました。可愛らしい指ぬきを使って、ウィズコロナの日常生活に役立つ物をたまに作ってみるのもいいなと感じました。





2020年08月27日

時代


恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場は三密の心配はなく、ソーシャルディスタンスのベンチに座り吹く風に少し秋を感じながら一休みしてきます。恵比寿三越地下一階に通じるセンター広場口を入りお気に入りのショップへ行こうとすると、入退店口で手指消毒と非接触型体温計での検温があります。センター通路をはさんだ反対側エリアのショップへ行く時は、入退店口にAI顔認証検温機があります。コロナ対策が取られているという安心感から、建物内滞在時間が以前よりやや増えたような気がします。

 

 

生活様式の変化・趣味(娯楽)の多様化・ネットの普及・コロナ禍の影響等で、デパート(百貨店)の閉店ラッシュが時代の流れとなっているようです。日本の47都道府県全てにあったデパートが、今年に入り山形県と香川県でゼロとなりました。

ガーデンプレイスの一角にある恵比寿三越も、約半年後に閉店です。1階正面入口を入ると右手にある季節のグリーンとフラワーのお店にはいつも立ち寄り、心が洗われています。“しゃんと胸を張っている”花はどれも美しく、グリーンの植物たちの中にいると心が安らぎます。今まではガラス窓越しに外を眺めることはありませんでしたが、木々の間から見える恵比寿ガーデンプレイスのビヤステーションや大型からくり時計のあるエントランスパビリオンも目に焼き付けることにしました。

 

 


空が広がり騒がしくなく落ち着いていて知性・品格が感じられる恵比寿ガーデンプレイスは、好きな場所の一つです。

恵比寿三越閉店後の計画は、まだ分かっていません。

時代のニーズに応えこの環境を引き継ぎ、より魅力的な場所となるように期待しています。

 

 

 

 

 

2020年09月05日

進展




今年3月末で地上階の営業は終了したものの地階のFood showはいつもの賑わいだった東急東横店も、9/13(日)に全館営業終了となります。

これからは解体工事が始まり、渋谷スクランブルスクエア中央棟と西棟に生まれ変わって行きます。

 

 

渋谷東急Food show(フードショー)の生鮮・グローサリー売り場は渋谷マークシティ地下1階に移設して、9/14(月)にオープンします。スイーツ(洋菓子・和菓子)やデリは「東横のれん街」として渋谷ヒカリエ地下2階・3階に、既にオープンしています。そして昨年11月に開業した渋谷スクランブルスクエア地下2階には多国籍惣菜等を扱う東急フードショーエッジ(Foodshow EDGE)、1階にはecuteと共存しながらスイーツを扱うEDGEがあります。山手線・埼京線・湘南新宿ライン・成田エクスプレスが通る渋谷駅周辺の地下を、フードショーのお店が飛び地のように東西に点在するようになりました。

まだまだ慣れていないこともあり、迷路の中を歩き回って宝探しをしているようなわくわく感があります。

 

 

渋谷スクランブルスクエア12階で人が少ない時間帯のランチを済ませた後、スクランブル交差点を一望できるスペースに移って変わりつつある光景を見るのも楽しみです。

昼も夜も変わらず左端に見えた東急東横店の建物が見られなくなるのは寂しいですが、めざましい進展を続ける渋谷を日々実感できてパワーを貰っています。

 

 

 

 

2020年09月13日

ソライさん


 

建て替え前の道路に面した庭には、大きな百日紅(サルスベリ)の木がありました。毎年夏から秋まで沢山のピンク色の花をつけ、シンボルツリーのような存在でした。

その場所には車いすやベビーカーが通行できるスロープが作られるため、サルスベリは撤去せざるを得ませんでした。

他の木はあきらめても、この木だけはどこかで生き延びてほしいという思いはとても強いものでした。

 

ケイズテラスから数分の淡島通りバス停へ行く途中に、“花物 植物 ソライ” の作業場があります。メールでこの思いを伝えると篠田徂徠(そらい)さんが来て下さり、建物解体数日前に大きな木が運び出されました。

その約半年後2018年秋、全国の華道約60流派による花の祭典が2ヶ月にわたり開催されました。ホテルメインロビーに展示された家元作品の一部として、あのサルスベリの枝がカットされ使われていました。世田谷区代沢在住の人どころか全国・海外からの人々の視線を浴びているのを見た時は、感慨もひとしおでした。家元に気に入って頂いたサルスベリは今も重要な展覧会で度々使われていると聞き、これ以上望むことはありません。

建て替え後に世田谷区みどりの計画で中木4本を植えることになった時、躊躇なくソライさんに依頼しました。数多くの候補から一目惚れした“グレビレア・ハニーワンダー”以外はお任せして、“エリナキャスケード”“月桂樹”“レプトスペルマム”が決定し植樹されました。

 

去年の早春にやって来た時から元気いっぱいだった

“エリナキャスケード”は、

2年連続で溢れるばかりの花を咲かせてくれました。

 

 

珍しい品種だという月桂樹は、今年は黄色い花を咲かせてくれました。

 

 

レプトスペルマムはギョリュウバイとも呼ばれ、梅に似た小さな花を咲かせるということでした。

去年5月ハニーワンダーのオレンジ色の花をまじまじと観察している時、その後方に植えられているレプトスペルマムの花に気付きました。

想像していた鮮やかな色とは違う薄ピンクの可憐な花に、「まあ何て可愛いの!」と思わず声をあげてしまいました。

 

グレビレア・ハニーワンダーはケイズテラスのシンボルツリーとして、私には特別な存在です。

冬でもシャープで美しい葉を見せてくれていましたが、今年2月頃からチリチリパーマのような枯れ葉が見る見るうちに増えました。ソライさんには何かあるとメールで助けを求めているのですが、「そのまま放っておいて下さい」と返信がありました。おろおろしながら、ただ見守る日が続きました。2ヶ月経過後一部に新芽のようなものが見られるようになり、安堵の報告メールを送れました。

5月に入ると仕事の合間をぬって、徂徠さんがハニーワンダーのお世話に来て下さいました。新しい葉はそのままにしてチリチリの葉を一本一本優しくカットしていく姿は、木ではなく人に接しているように見えました。花を活けたり植木をディスプレイする以外にも樹木医として活動している一端を、垣間見たような気がしました。ハニーワンダーとレプトスペルマム用の肥料も与えられ、殺虫液剤散布もされました。身だしなみを整えたハニーワンダーは大変身を遂げ日毎に美しい葉が増して、今はチアリーダーのように出迎えてくれます。

 

 

 

 

不勉強でものぐさな私やケイズテラスの植物にとって、

プロでご近所のソライさんの存在はラッキーとしか言いようがありません。

 

 

2020年09月26日

Go To


ケイズテラスのAutumn Memoryが、10月25日(日)に開催されます。

皆様のご参加を、お待ちしております。

 

 

 

 

2020年09月30日

スタンバイ


Autumn Memory の準備を、楽しみながら行いました。

 

10本の紙の円筒まわりに

黒とオレンジの折り紙を貼り、

スタンバイ。

当日好き好きにシールを貼ってもらい

ピンが完成したら、

大きなモンスターピンも加わって、

ボーリングの始まりです。


 

直径30㎝のプラスチック製メガかぼちゃは、25日に見てのお楽しみ。

かぼちゃたたきの棒は、包装紙が巻いてあった芯に、マスキングテープ等を使ってアレンジ。

上手くヒットするといいですね。

 

 

 

ハロウィンダンスの前は、

みんなでマントと帽子作り。

完成したら、「ハロハロ!ハロウィン」を

楽しく自由に踊りましょう ♡

 

 

 

ビンゴ大会はビンゴに参加したい人に300円以内の品物を持参して頂き、

見学だけの人は参加費100円(パック飲料付き)のみです。

 

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫

10/25(日)の Autumn Memory が待ち遠しいですが、予約はあとファミリー1組となりました

プレハロウィンでエンジョイ、 ビンゴ大会共に10/16に定員に達しました。

ビンゴに参加希望の方の予約が新たに7名以上あった場合は追加として

午後4時半からビンゴ大会を開催させて頂きます。

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫

 

 

お問合せ・お申し込みは、以下までどうぞ。

メール info@daizawa-ks-terrace.com

☏ 03-3422-8880  fax 03-3412-6311

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年10月08日

楽しみ

 

NPO法人 生涯学習を推進する会のシニアサロン“ミュージック・ケア”が、10/16にケイズテラスで開催されました。二人のお子さんがいらっしゃる素敵なケアワーカーと共にカラフルな小物を使い、イスに座ったままで手足や全身を動かしたりマスクの中から気分よく歌声も響かせ楽しみながら音楽でリフレッシュしました。

空気の入れ替えをしてソーシャルディスタンスを保ってのおしゃべりタイムには“スガちゃんまんじゅう”も登場し、あっという間の1時間半でした。

 

10/30(金)13:30~15:00には、生涯学習を推進する会主催の子育てサロン“親子ふれあいミュージック・ケア”がケイズテラスで開かれます。障害の有無にかかわらずどなたでも参加できます。

 

  親子でふれ愛 

    音楽に合わせて、た~っぷりスキンシップ !

    免疫力アップ ! ママも一緒に動いて、ストレス発散 !

    みんなで歌って遊んだり、お家にあるものを使って

    すぐ出来る歌遊びなど、短時間でもたっぷり楽しめます。

0歳~3歳くらいのお子様とママにおススメです。

   

お問合せ・ご予約は nposhougai@gmail.com

または ☏ 090-9648-7013(担当 ヨシダ)




💛 💛 💛 💛 💛  💛 💛 💛 💛 💛 💛 💛 💛 💛 💛  💛 💛 💛 💛 💛

 

ケイズテラスの“Autumn Memory”も5日後となり、

モンスターピンやハロウィンの飾りも完成しました。  💛あとは、皆でめいっぱい楽しみましょう💛

 

 

2020年10月20日