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初めまして


 12月初めのWinter Memory の催しでは、ウインターイルミネーションの大画面映像が多目的ルームに映写されました。

 

 

12月下旬の一定期間、オープンテラスにはクリスマスツリーやグッズが飾られます。

 

 

 

2019年12月23日

START ing

 

4年前の春閉館した“東急プラザ渋谷”ビルは、12/5に“渋谷フクラス(FUKURAS)”ビルとしてオープンしました。 2~8階と17・18階の商業エリアに入居した“TOKYU PLAZA SHIBUYA”では新時代が始まっています。

 デジタル・ハチ公がいる2階待ち合わせsquareでは、壁全面にデジタルアートが映し出され圧倒されます。

 

 

 

 

5階カフェラウンジ“Pepper PARLOR”では、ペッパー達がスタッフと一緒におもてなしをしています。

 

“START ing 2020”

新しい年が心地よい年となりますように、願っています。

2019年12月30日

表情

 

 

蕾の啓翁(けいおう)桜が、今年も山形から届きました。開花~葉桜と、一か月間目を楽しませてくれます。

 

 

 

備品のレイアウトを替えると、様々な表情を見せてくれていたコミュニティルーム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 










啓翁桜を飾ってみると、部屋の表情が変わりました。


















2020年01月19日

ひと足早く

 

 蕾だった啓翁桜が満開となり、コミュニティルームはひと足早く春の気分です。

 

 

 

 

 

 Winter Memory に続いて

 Spring Memoryが

2/24(月・祝)に開催されます。

 






ひと足早く春を感じに、ケイズテラスに

いらっしゃいませんか?

お気軽に、お問合せ・お声かけください。

 

 

 

   

 

 

 

 

  ホームページ URL

 http://www.daizawa-ks-terrace.com

 

 

 

2020年01月29日

Spring Memory ご案内

今日は暦の上では、立春。20日後の2/24(月・祝)には、Spring Memory がケイズテラスで行われます。

 

《家族で春を感じましょう!》

※ 14時から1時間弱は「いちご大福のお雛様・お内裏様作り」(定員6家族、参加費500円、要予約)

 折り紙のあと、お雛様・お内裏様を作って記念写真。そして、飲み物と共に作品を美味しく頂きます。

※ 15時近くからは、大好評の紙芝居(駄菓子、ドリンク付き)&“パプリカ”の歌とダンス

          (参加費は3歳~小学生200円、中学生以上300円)

 楽しい紙芝居のあと、老若男女誰もが親しんでいる“パプリカ”を歌って踊ります。ダンスの指導もありますし、歌詞カードもホワイトボードに貼り出されます。曲に合わせて、好き好きに楽しみましょう。

 多数のご参加を、お待ちしています!

 

《みんなでわいわいがやがや楽しく交流会》

夕方18時からの交流会(参加費500円、ワンドリンク付き)では、「プレゼント交換ビンゴ」を開催します。

300円以内の品物(100均も可)を、ご持参ください。トップ賞&ブービー賞もあります。

前回の交流会ではバナナのたたき売り披露がありましたが、今回は何があるのでしょうか…。

ケイズテラスは、年令・性別・職業等に関係なくどなたでも歓迎のバリアフリー空間です。

どうぞ、お気軽にご参加ください。

      2/24  Spring Memory お問合せ・お申込みは  info@daizawa-ks-terrace.com

                            ☎03-3422-8880   fax03-3412-6311

 

 

 

 












 一部葉桜になってきた美しい啓翁桜越しに、照明付き掲示板のSpring memoryチラシを撮ってみました。


2020年02月04日

気軽に

 

前日の風も収まり、Spring Memory当日は晴天でした。

 

前回&今回参加者が折り紙で作って下さったお雛様・お内裏様・ぼんぼりを金屛風の前に、三人官女・五人囃子を雛壇に見立てた赤い包装紙の上にマグネットで留め入口壁面に飾りました。

桃&菜の花と椅子が置かれたその場所は、親子の写真撮影スポットになりました。


テーブルには、“おでかけひろば一空”さんが揃えて下さった金屛風・赤い毛氈・折り紙がスタンバイ。

お雛様用には、三種類の絵柄から好きな折り紙を選んで頂きました





完成した人から自作のお雛様・お内裏様と記念写真。

 

春の画像をバックにお母さんとお子さんのほっぺたがくっつくと最上の笑顔が見られ、とても微笑ましい光景でした。

 


いちご大福のお雛様作りに移ろうとした時、ご近所の親子が当日参加を希望して来ました。

ベテランの“おでかけひろば一空”さんはすぐに臨機応変の対応をして下さり、感服しました。

 

 

大人は料理用手袋使用、子供は手洗いを丁寧にしてからのスタートです。

真剣な眼差しで作ったお雛様・お内裏様はそれぞれのスマホに収められた後、いちご大福となって皆の心とおなかを満たしました。

 

 

トイレタイムの後は、効果音入りの紙芝居。幼児の素直な反応に、和やかな空気が広がりました。

次の歌入り“パプリカ”では、好き好きに踊ったり歌ったり体を動かしていた参加者たち。「かかと弾ませこの指とまれ~」で一斉に一か所に集まり、弾ける笑顔となってお開きになりました。

 

夕方から始まった交流会には、当日参加の親子が2人から3人に増えて来て下さいました。

ケイズテラスは、気軽に交流の輪が広がる心地よい居場所を目指しています。多忙の中を全力でサポートしてくれている仲間のパワーで支えられていることに、感謝の心で一杯です。

 

 

 

 

5週間前には蕾だった啓翁桜。

10日後に満開となり、若々しい葉が顔をのぞかせ

今は葉桜でいっぱいになりました。

眺めているだけで、元気を貰えます。

 

 

 

 

2020年02月27日

ハナビリウム



恵比寿ガーデンプレイスに、時々立ち寄ります。

二月下旬時計広場から坂を下りて行くと、広場中央にエスキモーのイグルーのようなのが見えました。

それは、第12回恵比寿映像祭会場の一つ“ハナビリウム”でした。

 係員に尋ねるとフラッシュをたかなければ写真を撮ってもいいとのことで、早速中へ入ってみました。

 

何と、360度の満天の星ならぬ満天の花火。直径13メートルのドームシアター内はベビーカーや車イスで入れ、前方のビーズクッションに寝ころびながら鑑賞も出来ます。

 

本編25分の映像は主人公がヒバナの子供向けでしたが、花火の成分・種類・製造過程・江戸時代からの歴史・平和の尊さ等大人も学べ充分に楽しめる作品でした。

 


花火師さんしか見られない打ち上げ現場真下からの花火を見る疑似体験を通して、外出できない人たちも同じような体験が出来る映像技術の進歩に未来を感じました。




2020年03月06日

85年間

 

駒場☆代沢 K's Terrace(ケイズテラス)の最寄り駅は、京王井の頭線渋谷駅から二つ目の駒場東大前駅です。

渋谷は100年に一度といわれる再開発中で、駅周辺の景観は随分と変わりました。

そして3/31にはターミナル駅ビルの百貨店・東急東横店が85年の歴史に幕を下ろし、渋谷スクランブルスクエアの中央棟と西棟に生まれ変わります。

 

 

1月3日には東京メトロ銀座線渋谷駅のホームが東横店3階から渋谷ヒカリエ寄りの明治通り上へ移りました。

伊東屋前の降車ホーム自動改札機は撤去され、旧ホームは現在乗り換え通路として利用されています。

 

 

 

フェンス越しに旧乗車ホームを見ながら進んで行くと新渋谷駅島式ホームが目の前に広がり、タイムスリップした感覚になります。

 





東急東横店では85年分の売りつくしが開催されており、伊東屋入口の桜のメッセージカードも日を追うごとに増えてきました。東横デパートの思ひ出展や館内の展示を見て、忘れかけていた自分史に想い至りました。

 

 

「 しぶやのみらいをえがこう!小学生絵画コンクール 」の絵には、夢があります。

子供たちの作る未来のSHIBUYAを想像すると、楽しくなります。

 

 

 


「85年間 ありがとう」

ケイズテラス前を通る人にも昼夜

見て貰える様に、照明付き掲示板に

写真を展示しています。


 

 


 

2020年03月14日

ちょっとだけの春

 

世田谷区代沢1丁目の“駒場☆代沢 K's Terrace(ケイズテラス)”から80歩先は、目黒区です。

すぐ近くの駒場野公園他、徒歩15分圏内に東大駒場キャンパス・旧前田侯爵邸や日本近代文学館のある駒場公園・日本民藝館など散策を楽しめる場所が沢山あります。          

 

 

 

いつもの春はゆっくりと桜を見てくるのですが、

今回はマスク着用・ウェットティッシュ持参で

駒場キャンパスの春をちょっとだけ感じてきました。

 

 

 

         矢内原公園                    駒場池(一二郎池)

         第一グラウンド               野球場・ラグビー場間の桜並木

     野球場・枝垂桜のグラデーション        ソメイヨシノ(左)とコブシ(右)の競演


キャンパス内には新学期を迎える学生やグラウンドで練習に励む部員たちの声が、響いていました。

 



世界中の一人ひとりの自覚と行動・医療の充実でこのコロナ禍を脱して、日常を取り戻せる日がやってくるのを願ってやみません。




2020年03月27日

オンライン



先月末に営業終了した東急東横店の“東横デパートの思ひ出展”に、渋谷駅東口周辺の昭和39年(東京オリンピック開催の1964年)のジオラマが展示されていました。

 

 

左にプラネタリウムのある東急文化会館

中央に都電・都バスのターミナル

右にかまぼこ屋根の東横線渋谷駅ホーム

右端に山手線

手前右を占めるのは東横百貨店

左から地下鉄銀座線のオレンジ色の車両が百貨店内の渋谷駅に向かっています

 

いつでもどこでも工事中だった渋谷再開発プロジェクトは2027年まで続くそうですが、駅周辺は目まぐるしく変貌を遂げました。     「宮益坂下から南方向」          「首都高速3号線から北方向」

左にヒカリエ 右にスクランブルスクエア 奥にストリーム   中央に銀座線渋谷駅ホーム 右にヒカリエ

東急文化会館は8年前に“渋谷ヒカリエ”、東急東横線の地上線路跡地は約1年半前に“渋谷ストリーム”、東横線旧渋谷駅ホームと東横百貨店一部は約5ヶ月前に“渋谷スクランブルスクエア”となりました。そしてM型アーチ状の東京メトロ銀座線渋谷駅ホームは、今年1月3日に明治通り上へ移動しました。

 

100年に1度と言われる再開発中の渋谷はビットバレーを再構築していますが、子供たちの未来を見据えたキッズバレーの取り組みも始まっているそうです。

新型コロナ感染拡大により不要不急の外出自粛要請が出たり三密(密閉・密集・密接)を避けるため、3月から卒業式・入学(社)式・コンサート・集会・授業等多くの催しが中止となりました。そんな中でもタブレット・スマホ・ロボットを活用して、自宅にいながら式や会に参加して対話や記念撮影をしたり受講・趣味の活動をするのが日常になりつつあります。ユーチューバーだけでなく政治家の動画配信も増え、専門家がツイッターで発信もしています。厚生労働省の「新型コロナ対策のための全国調査」は、LINEで送られています。

 

4月7日には東京など7都府県に、5/6迄の緊急事態宣言が出されました。

もしかしたら長いトンネルになるかもしれないこの事態が収まりトンネルを脱け出た時に心豊かな生活が取り戻せるかどうか、今一人一人の行動が試されています。

誰でも何処でも発信できる、オンライン。フェイクニュースやデマの拡散ではなく、若者をはじめ一人ひとりが知恵や工夫や楽しい試みを発信して新しい未来がやってくるのを期待しています。





2020年04月08日

忍之一字



世の中は忍の一字の毎日ですが、季節は変わりなく巡ってきます。

 

 

駒場野公園の

ソメイヨシノの花吹雪の後は、

八重桜の出番です。







生誕100年の長谷川町子記念館・美術館のある桜新町の八重桜も、どっしり咲きました。




5月5日はこどもの日。

折り紙の鯉のぼり・兜(かぶと)・花しょうぶ・大きな太陽を、ケイズテラス壁面に飾りました。


心から明るく楽しめる日を目指して、今をみんなで耐え抜きましょう。






2020年04月15日

生命力



この春以降、“催し物”や“レジャー”とは縁が無い毎日です。

その分、身近なケイズテラスの植物に目が行きます。

 

 

ここの建物が完成した昨年の早春に植えられた“エリナキャスケード”は、今年も4月上旬から可愛らしい花を次々に咲かせてくれました。

 

 

 

 

道路沿いのスロープに設置したプランターには、27株の“バコパ(ステラ)”を植えました。小さな小さな花は道行く人の目も楽しませてくれましたが、咲き終わりしおれた茶色の花がらの数は相当なものでした。バコパの付き人になったように花がら摘みに勤しんだ日々が、懐かしく思い出されます。花がら摘みをやめて放っておいた“バコパ(ステラ)”も、今月に入ってから緑や花が増してきました。

去年の“バコパ(ステラ)”             今年の“バコパ(ステラ)”

 

 

 

通路にあるトレリスプランターに収まっていた“ブルーデージー”は、驚くほど巨大に育ってしまいました。

 

 

 

 

 

お気に入りの“グレビレア・ハニーワンダー”は、昨年5月に魅力的なオレンジ色の花を咲かせてくれました。

 

 

シャープな葉は冬も元気でしたが、今年に入ってからチリチリパーマのように茶色くなってきて枯れてしまうのではないかと心配しました。

ただただ見守る日が、続きました。

4月になると新芽の芽吹きが見られ、少しずつ増えてきています。

 

 

 

 

 

近くの路地では、タンポポと綿毛が逞しさをアピールしていました。

 

自然の生命力に、脱帽です。                

 

 

 

2020年04月27日

見えること

 

新型コロナウィルス対策のための緊急事態宣言が5/31までに延長され、都心の繫華街も交通機関の中も変わらず人影がまばらです。5月上旬の連休中、所用のため東京メトロを利用しました。赤坂見附駅ホームでは前を向いても後ろを向いても、人の姿は見当たりませんでした。

 

霞ヶ関駅で日比谷線に乗り換えると車内には乗客が数名で、否応なく座席が目に飛び込んできました。

「はてな?いつもと違う光景だな。何なんだろう?」と、目が釘付けになってしまいました。

後で調べてみようとスマホに収め、降車後も車体を撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

あちこち検索して東武鉄道にも問い合わせをすると、これはT(obu)H(ibiya)ライナー用の東武鉄道70090型で約一か月前から普通列車として運転を開始していました。6/6からは朝(久喜→恵比寿)2本、夕方・夜(霞ヶ関→久喜)5本が座席指定有料列車として運行予定です。私が乗った時はロングシートでしたが、THライナー時はシートが2席ずつ前に向くクロスシートに変わります。珍しい体験が出来て、ラッキーでした。その上、霞ヶ関駅と神谷町駅の間に虎ノ門ヒルズ駅が6/6に誕生することも知りました。

電車のドアが開き人の乗り降りが多いと、車内の座席からホーム全体が見えることは殆んどありません。ところがこの日は、銀座線外苑前駅でも青山一丁目駅でも乗り降りする人は一人もいませんでした。薄暗く殺風景なホームを目の当たりにした時は、何の工事なのかとびっくりしました。調べてみると、約1年半前から改修工事が行われていたのでした。デザインコンセプトは外苑前駅が「スポーツの杜」、青山一丁目駅が「優雅な街なみ」で、今年度中に完了予定だそうです。

 

コロナ禍の自粛生活が長くなると、今まで見ようとしなかったこと・見えなかったことが見えることがあります。本当に大切なこと、人は思い遣り助け合って生きているということ、それぞれの得意分野で知恵を出し合い協力し尊重しあって行けば道は開けて来るということ、等々。

今まで変わらなかったこと・変えられなかったことが、案外すんなりと変われるきっかけが出来たのかもしれません。

 

 





ケイズテラスの
   ブルーデージーとツリージャーマンダー

 

 

 

2020年05月10日

新しい日常


東京・神奈川・埼玉・千葉・北海道の昨日5/25の解除により、新型コロナウィルス緊急事態宣言が約一か月半ぶりに全国で解除されました。

近くの駒場野公園は今日時点で開門・閉門時間は変わっていませんでしたが、遊具のブランコのテープは取り外されていました。段階を踏んで子供達の賑やかな声が聞こえてくる日も、そう遠くないでしょう。

 

とは言えコロナウィルスは存在しているのですから、今迄の心がけは続けたいものです。

乗り物内や街中で咳をしている人をほぼ見かけなくなったのには、感心しています。コロナ以前には、マスクをしないでゴホンゴホンと咳をする人を度々見かけました。それがピタッと止んだのには、驚きました。

 

 

密閉空間になりかねない交通機関でも、様々な対策が取られています。

バスの運転席後ろの座席は座れないようになっており、運転席回りには透明カーテンがつけられました。

少し開けられている窓からの風は、今の季節には心地よいものです。



 

運転手さんが自分で設置した間仕切りのビニールカーテンのあるタクシーに約一か月前乗車した時はそのDIYに微笑んでしまいましたが、最近は会社で設置しているタクシーが増えてきています。

 

この二ヶ月で、私にも新しい習慣が増えました。毎朝の検温、バス停や交差点での信号待ちの時の人との距離確保、部屋の換気、スーパーでの買い物前後の入(出)口でのアルコール消毒、混雑した場所はなるべく避ける、等。最も辛いのは、“飲食中の会話を極端に減らす”ですが…。

緊急事態宣言が解除され、新しい日常が始まりました。第二波・第三波が大きなものにならないためにも、注意と自覚を忘れずに伸びやかに過ごして行きたいものです。

 

 

2020年05月26日

目から鱗(うろこ)


テレワーク中の5月のウィークデイを、研究職の方に仕事場として使用して頂きました。

“備品を自由にレイアウトして自分達らしい空間で過ごせるコミュニティルーム”ですので、私が考え付かなかった室内が出来上がりました。

 

 

 

そのうちカウンターテーブルが移動し、スタッキングチェアを置いてパソコン作業をしているようでした。

どう見てもテーブルとイスの高さが合わない部分は持参した円柱ストレッチポールで座高を調整して、クッションにもなっていました。

仕事の合間には運動などして、ジムのようにも使って頂いたようです。

こういう使い方・レイアウトもあるのだと、“目からウロコ”の4週間でした。


 

 

 

作業が順調に進んだという笑顔に接した時、年齢・性別・職業に関係なく多くの人にとっての心地よい居場所であり続けたいという思いを新たにしました。

 

 

ケイズテラスの近くには

おしゃれなカフェは

ありませんが、

駒場野公園の緑の空間が

穏やかな時を

与えてくれます。

 

 

 

 

2020年06月11日

チャレンジ


今度の日曜日28日のSummer Memoryの準備が、着々と進んでいます。

14:00~の回はチラシイラストの下絵をケイズテラス外壁に飾り、カットしたマグネットシートのアジサイやカエルを下絵の上にくっつけていきます。ポスカで音符を描き入れれば、完成です。

 

 

 

 

大きな両面折り紙でお相撲さんを折ってもらった後は、各自が四股名(しこな)をつけて土俵の上で紙相撲大会です。軍配を手にした烏帽子姿の行司も、登場します。

 

エビカニクスの踊りでは、エビさん・カニさんの手も用意させて頂きました。




Summer Memory当日皆さんに安心して楽しんで頂くために、非接触体温計・消毒用アルコールやジェル等もスタンバイしています。

安全のためのチャレンジにスタッフは枚挙にいとまがありませんが、自衛のための知恵もきっと身についていってくれるでしょう。

17:00~の“みんなで童心に帰って交流会”では、真剣な紙相撲トーナメントが行われます。優勝・準優勝・殊勲賞・敢闘賞・技能賞は、はたしてどなたが手にするのでしょうか。皆様のご参加を、お待ちしています。

 




 

     お申し込みは、メール

   または ☏ 03-3422-8880 へ















2020年06月21日

Summer Memory


天気予報通りに6/28(日)昼過ぎに雨がやみ、午後2時開始の催し物はテラスの使用も可能となりました。

 

大人のマスク着用は必須で、

体温を測り手を消毒してから

会場に入って頂きました。

椅子は同じ方向に配置して、

窓は少し開け換気に努め

休憩時間には全開としました。

 

ケイズテラス壁面に飾る青色マグネットシートのアジサイを、参加者に最初にカットして頂きました。テラスに準備した初回から連続参加の方がカッティングして下さっていたカエルさん他のパーツも加えて、ファミリー単位でマグネットシートをつけポスカで絵も描いて個性的な作品が仕上がりました。

 

24㎝の両面折り紙を親子で2枚選び折り紙のお相撲さんが完成したら、各自四股名(しこな)を決めて取り組みの始まりです。土俵上はカメラで映して、プロジェクター映像で自席から見えるように工夫しました。応援もジェスチャーでできればと、軽く実演も試みました。

いよいよ太鼓のBGM・拍子木の音と共に、行司役“式守代沢之助”さんの登場です。手には軍配・頭に烏帽子・直垂とまではいかないけれども袴の和装姿に、場内は大いに沸きました。呼び出し役も兼ねているので、扇も持参です。相撲に詳しい方なので、かけ声も板についていました。優勝・準優勝が決まると、懸賞金ならぬお菓子の賞品を軍配の上にのせて渡してくれました。

 

 

テラスにイスを並べ手をよく洗い

パック飲料で休憩の後は、歌とダンスです。

“ひげ爺さん”で楽しくウォーミングアップして、

いつもながらの分かりやすい指導で踊りが始まりました。

“エビカニクス”ではエビかカニの手を付けて、

椅子に座っているお母さま達も参加です。

いい汗をかきすっきりとしたところで、

午後2時の回はお開きとなりました。

 

 

午後5時からの ≪みんなで童心に帰って交流会≫ には、思いもかけず多くのお子さんが来て下さいました。

子供対象のサービスビンゴでは数字がまだ読めない幼児もすすんでビンゴマシンのハンドルを回転させ、ボールを取り出してくれました。入れ替わり立ち代わりバトンタッチして数字を読み上げたり、カードのマスに穴をあけたり、リーチと嬉しそうに声をあげたりと、ビンゴ大好きキッズの集合でした。

その後、大人の真剣勝負“紙相撲トーナメント”が始まりました。プロジェクター映像で席から土俵上は見えるのですが、子供達はテーブル傍に来て大きな声を出さずに見物していました。行司の“式守代沢之助”さんも技を使う大人の紙相撲に調子が上がり、マスクの中から実況放送までしてくれました。決まり手も数多くあり、紙相撲をおおいに堪能しました。優勝・準優勝以外の殊勲賞・敢闘賞・技能賞は“式守代沢之助”さんに決めて頂き、軍配の上にのせて贈呈されました。

 

試行錯誤を重ね安全に配慮して開催にこぎつけた“Summer Memory”ですが、改善点も沢山見つかりました。

これからも努力を怠らず、楽しく心地良い居場所となっていけるように歩を進めて参ります。

 

 

 

2020年06月30日

よみがえる

 

 

ケイズテラスの備品には、腕の良い職人さんの手により建て替え前の建材が姿を変えて使われています。

戸棚や食器棚の棚板は同じ長さにカットされ二枚の板が木工継手により一枚となり、テーブルとしてよみがえりました。

そして端材は、スツールに変身しました。


壁面収納扉も兼ねて作られていたライティングデスクの板はスツールに合わせてカットして机となり、カラーも同じになりました。アジャスター脚付きの大きなテーブルは、物入や引き戸と同系色に塗装されました。

 

 

K's Terraceダイニングキッチンの

ウォーターサーバーを照らすブラケットライトは

イタリア松下電工(National)のイタリア製で、

何ともレトロです。

どっしりとした木製テーブルと椅子も

昭和時代の製品で、手を加えずに使っています。

伸長式のテーブルには、

購入した折りたたみチェアも似合います。

 

 

形を変えたものも変えないものも新しい建物内でよみがえり、

心地よい空間を作っていってくれればと願っています。

 

 

2020年07月07日

梅雨明け

 

夜空を見上げて見る花火は気分を爽快にしてくれますが、今年は新型コロナウィルスの影響で多くの花火大会が中止となりました。そんな中6/1の夜8時から5分間、北海道から沖縄まで全国約200ヶ所で花火が一斉に打ち上げられました。花火大会のルーツが疫病退散を祈願する目的から行われたといわれているのにちなみ、花火業者の有志で作る「Cheer up!花火プロジェクト」が新型コロナ終息の願いを込めて実現したものでした。

密を避けるため場所は全て非公開でしたが、突然の花火の音に混乱が起きないよう日時だけは公開されました。当日偶然花火見物ができた人、花火の音だけ聞こえた人が全国に沢山いたようです。TVニュースやSNSを見た私も随分と元気づけられ(Cheer up)、花火業者の方々の心意気に感謝すると共にコロナ終息を心から祈りました。

 

本来だったら東京オリンピック開会式が行われることになっていた7/24(スポーツの日)の夜8時から1分半は日本青年会議所主催の「全国一斉花火プロジェクトーはじまりの花火」が全国約120ヶ所で行われ、ライブ配信されました。

東京オリンピックは一年延期され来年7/23が開会式予定ですが、刻々と変わるコロナの状況を知ると気分が重さを増してきています。

 

先月は令和2年7月豪雨が日本各地で発生したり東京の日照時間も極端に少なく、8/1にやっと梅雨が明け夏本番がやってきました。駒場野公園のセミの鳴き声も、賑やかです。コロナ明けはまだまだ先のようですが、自分に対しても周りの人に対しても身を守る行動を心がけながらウィズコロナを過ごして行きたいものです。

 

ケイズテラス壁面の、夏の飾りの折り紙です。

 

 

 

2020年08月03日

羽化


駒場野公園でセミの羽化を見物する、ご近所の親子の後について行きました。

地面のあちこちに多数の小さな穴があるのに、まず驚かされました。地中で長い間過ごした幼虫が地上に出て、羽化する場所へ向かって歩いている姿も目にしました。茶色ではなく灰色に見えたのも、私にとっては発見でした。薄暮の園内をライトで照らすと、馴染みの抜け殻がここかしこで見つかりました。

 

羽化を始めようともぞもぞ動いている幼虫を何か所かで確認し、約1時間後にその場所に行ってみました。

 

アイスグリーンのような薄緑の羽が目に飛び込んできて、

その神秘さに暫く魅了されてしまいました。

そして夏休みの自由研究をする小学生のように、

羽化のお勉強を少ししてみたくなりました。

 

一日置いて次の昼間、駒場野公園を再訪しました。地面の下には何年後かに地上に出て来るセミの幼虫が沢山いるのだと考えると、歩き方が心なしか上品になっていました。幼虫の体が出てきた背中の真ん中の裂け目が見える抜け殻は、かろうじて撮れました。

羽化の写真を撮った場所には、日焼けしたような抜け殻が残っていました。あのセミがオスだったら、今は元気に鳴いていることでしょう。いい恋をして数週間の一生を終えられるように、願っています。

 

昨春完成したケイズテラスにいると、初夏の夕方に「ホーホケキョ」と聞こえてくる機会が何回もありました。録音した音声をどこかで流しているのかと思っていたのですが、駒場野公園にやって来るウグイスの鳴き声でした。今年も同じ時期の夕方に「ホーホケキョ」が聞こえ、のどかな気分でプランターの植物に水遣りをしていました。自然を守っている近くの公園のお蔭で、心豊かなひと時を得られています。

 

 

 

2020年08月16日

時代


恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場は三密の心配はなく、ソーシャルディスタンスのベンチに座り吹く風に少し秋を感じながら一休みしてきます。恵比寿三越地下一階に通じるセンター広場口を入りお気に入りのショップへ行こうとすると、入退店口で手指消毒と非接触型体温計での検温があります。センター通路をはさんだ反対側エリアのショップへ行く時は、入退店口にAI顔認証検温機があります。コロナ対策が取られているという安心感から、建物内滞在時間が以前よりやや増えたような気がします。

 

 

生活様式の変化・趣味(娯楽)の多様化・ネットの普及・コロナ禍の影響等で、デパート(百貨店)の閉店ラッシュが時代の流れとなっているようです。日本の47都道府県全てにあったデパートが、今年に入り山形県と香川県でゼロとなりました。

ガーデンプレイスの一角にある恵比寿三越も、約半年後に閉店です。1階正面入口を入ると右手にある季節のグリーンとフラワーのお店にはいつも立ち寄り、心が洗われています。“しゃんと胸を張っている”花はどれも美しく、グリーンの植物たちの中にいると心が安らぎます。今まではガラス窓越しに外を眺めることはありませんでしたが、木々の間から見える恵比寿ガーデンプレイスのビヤステーションや大型からくり時計のあるエントランスパビリオンも目に焼き付けることにしました。

 

 


空が広がり騒がしくなく落ち着いていて知性・品格が感じられる恵比寿ガーデンプレイスは、好きな場所の一つです。

恵比寿三越閉店後の計画は、まだ分かっていません。

時代のニーズに応えこの環境を引き継ぎ、より魅力的な場所となるように期待しています。

 

 

 

 

 

2020年09月05日

進展




今年3月末で地上階の営業は終了したものの地階のFood showはいつもの賑わいだった東急東横店も、9/13(日)に全館営業終了となります。

これからは解体工事が始まり、渋谷スクランブルスクエア中央棟と西棟に生まれ変わって行きます。

 

 

渋谷東急Food show(フードショー)の生鮮・グローサリー売り場は渋谷マークシティ地下1階に移設して、9/14(月)にオープンします。スイーツ(洋菓子・和菓子)やデリは「東横のれん街」として渋谷ヒカリエ地下2階・3階に、既にオープンしています。そして昨年11月に開業した渋谷スクランブルスクエア地下2階には多国籍惣菜等を扱う東急フードショーエッジ(Foodshow EDGE)、1階にはecuteと共存しながらスイーツを扱うEDGEがあります。山手線・埼京線・湘南新宿ライン・成田エクスプレスが通る渋谷駅周辺の地下を、フードショーのお店が飛び地のように東西に点在するようになりました。

まだまだ慣れていないこともあり、迷路の中を歩き回って宝探しをしているようなわくわく感があります。

 

 

渋谷スクランブルスクエア12階で人が少ない時間帯のランチを済ませた後、スクランブル交差点を一望できるスペースに移って変わりつつある光景を見るのも楽しみです。

昼も夜も変わらず左端に見えた東急東横店の建物が見られなくなるのは寂しいですが、めざましい進展を続ける渋谷を日々実感できてパワーを貰っています。

 

 

 

 

2020年09月13日

ソライさん


 

建て替え前の道路に面した庭には、大きな百日紅(サルスベリ)の木がありました。毎年夏から秋まで沢山のピンク色の花をつけ、シンボルツリーのような存在でした。

その場所には車いすやベビーカーが通行できるスロープが作られるため、サルスベリは撤去せざるを得ませんでした。

他の木はあきらめても、この木だけはどこかで生き延びてほしいという思いはとても強いものでした。

 

ケイズテラスから数分の淡島通りバス停へ行く途中に、“花物 植物 ソライ” の作業場があります。メールでこの思いを伝えると篠田徂徠(そらい)さんが来て下さり、建物解体数日前に大きな木が運び出されました。

その約半年後2018年秋、全国の華道約60流派による花の祭典が2ヶ月にわたり開催されました。ホテルメインロビーに展示された家元作品の一部として、あのサルスベリの枝がカットされ使われていました。世田谷区代沢在住の人どころか全国・海外からの人々の視線を浴びているのを見た時は、感慨もひとしおでした。家元に気に入って頂いたサルスベリは今も重要な展覧会で度々使われていると聞き、これ以上望むことはありません。

建て替え後に世田谷区みどりの計画で中木4本を植えることになった時、躊躇なくソライさんに依頼しました。数多くの候補から一目惚れした“グレビレア・ハニーワンダー”以外はお任せして、“エリナキャスケード”“月桂樹”“レプトスペルマム”が決定し植樹されました。

 

去年の早春にやって来た時から元気いっぱいだった

“エリナキャスケード”は、

2年連続で溢れるばかりの花を咲かせてくれました。

 

 

珍しい品種だという月桂樹は、今年は黄色い花を咲かせてくれました。

 

 

レプトスペルマムはギョリュウバイとも呼ばれ、梅に似た小さな花を咲かせるということでした。

去年5月ハニーワンダーのオレンジ色の花をまじまじと観察している時、その後方に植えられているレプトスペルマムの花に気付きました。

想像していた鮮やかな色とは違う薄ピンクの可憐な花に、「まあ何て可愛いの!」と思わず声をあげてしまいました。

 

グレビレア・ハニーワンダーはケイズテラスのシンボルツリーとして、私には特別な存在です。

冬でもシャープで美しい葉を見せてくれていましたが、今年2月頃からチリチリパーマのような枯れ葉が見る見るうちに増えました。ソライさんには何かあるとメールで助けを求めているのですが、「そのまま放っておいて下さい」と返信がありました。おろおろしながら、ただ見守る日が続きました。2ヶ月経過後一部に新芽のようなものが見られるようになり、安堵の報告メールを送れました。

5月に入ると仕事の合間をぬって、徂徠さんがハニーワンダーのお世話に来て下さいました。新しい葉はそのままにしてチリチリの葉を一本一本優しくカットしていく姿は、木ではなく人に接しているように見えました。花を活けたり植木をディスプレイする以外にも樹木医として活動している一端を、垣間見たような気がしました。ハニーワンダーとレプトスペルマム用の肥料も与えられ、殺虫液剤散布もされました。身だしなみを整えたハニーワンダーは大変身を遂げ日毎に美しい葉が増して、今はチアリーダーのように出迎えてくれます。

 

 

 

 

不勉強でものぐさな私やケイズテラスの植物にとって、

プロでご近所のソライさんの存在はラッキーとしか言いようがありません。

 

 

2020年09月26日

スタンバイ


Autumn Memory の準備を、楽しみながら行いました。

 

10本の紙の円筒まわりに

黒とオレンジの折り紙を貼り、

スタンバイ。

当日好き好きにシールを貼ってもらい

ピンが完成したら、

大きなモンスターピンも加わって、

ボーリングの始まりです。


 

直径30㎝のプラスチック製メガかぼちゃは、25日に見てのお楽しみ。

かぼちゃたたきの棒は、包装紙が巻いてあった芯に、マスキングテープ等を使ってアレンジ。

上手くヒットするといいですね。

 

 

 

ハロウィンダンスの前は、

みんなでマントと帽子作り。

完成したら、「ハロハロ!ハロウィン」を

楽しく自由に踊りましょう ♡

 

 

 

ビンゴ大会はビンゴに参加したい人に300円以内の品物を持参して頂き、

見学だけの人は参加費100円(パック飲料付き)のみです。

 

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫

10/25(日)の Autumn Memory が待ち遠しいですが、予約はあとファミリー1組となりました

プレハロウィンでエンジョイ、 ビンゴ大会共に10/16に定員に達しました。

ビンゴに参加希望の方の予約が新たに7名以上あった場合は追加として

午後4時半からビンゴ大会を開催させて頂きます。

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫

 

 

お問合せ・お申し込みは、以下までどうぞ。

メール info@daizawa-ks-terrace.com

☏ 03-3422-8880  fax 03-3412-6311

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年10月08日

プレハロウィン

 

晴天に恵まれ開け放した窓からの空気も気持ちよい10/25、ケイズテラスのAutumn Memoryが開かれました。場内では、ハロウィン飾りが参加者をお迎えします。

 

 

ハロウィンファッションの子どもたちは

とてもキュートで、

思わず頬が緩みました。

マスク姿もキュート 💛

 

 

非接触体温計で熱を測り手消毒のあとフェルトのネームプレートを首にかけ密を避けた席に皆が座ると、いよいよプレハロウィンが始まりました。毎回大活躍の音響・撮影・チラシ作製他担当坂田さん、お話・踊り・進行・飾りや小物作り・そのほか何でも全力投球のかとちゃんの出番です。

“ハロウィンってな~に?”のやり取りや読み聞かせの後は、黒・オレンジの紙筒にモンスターシールを貼り、ボーリングのピン作り。10本(1本10点)のピンにモンスターピン(100点)を加え、野球の軟式・硬式ボールを床に転がしてボ-リングをしました。各人各様の転がし方で盛り上がり、2人が200点を出しました。

 

 

 

 

そのあとは三密とは無縁のテラスへ移り、かぼちゃたたきです。
好きな色のアイマスクをして、メガかぼちゃ近くまで歩いて行きます。
「もう少し右~」「行きすぎ~」、周りから小さな声が飛び交いました。

中央の緑色のヘタにストライクすると、100点が付きました。

 

テラスで弾ける笑顔の皆一緒の写真を撮りパック飲料やハロウィン菓子で小休憩後、ダンスの準備です。帽子とマントを作り身に付けてから、「ハロハロ!ハロウィン」を楽しく元気に踊りエンジョイしました。

続いてのビンゴ大会も大盛況で、回を追う毎に参加者が増えています。

多くの方が気軽にケイズテラスを利用出来る様に、これからも心地よい居場所づくりに努めて参ります。

 

道行く人々の目に留まればと、Autumn Memory 以降は場内の飾りを外へ移しました。

🎃 明日10/31は、Halloween 🎃

新しい日常の中で、安全・安心な楽しい一日となりますように 💛





 

2020年10月30日

つながる



NPO法人 生涯学習を推進する会の子育てサロン

“親子ふれあいミュージック・ケア”が、

ハロウィン前日に開催されました。

ベビーカーを押しながら、

ママたちが0歳~3歳のお子さんと

ケイズテラスのスロープを上がってきました。


今回のケアワーカーも、2週間前のシニアサロン“ミュージック・ケア”の時の三好理枝さん。

そしておでかけひろばの馬場さんも、一空の利用者の方々と一緒に参加して下さいました。


床に座り手触りが良い色とりどりのスカーフで遊んだりエッグマラカス・鈴の入ったボールでリズムを取ったりと、声を出したり体を動かして無心に楽しみました。いつもはよく寝てくれないという2ヶ月のお子さんも、リラックスしているママの膝の上ですやすや気持ちよさそうに寝息を立てていました。

親子でたっぷりスキンシップをとったあとはレインスティックの波の音や優しい愛の歌に耳を傾け、イスに座っての心地良いおしゃべりタイムでは気持ちがほぐれました。

駒場☆代沢 K's Terrace がつながったように、おでかけひろば一空とミュージック・ケアも繋がりました。12/5午前中の代沢東地区会館でのミュージック・ケア開催が決まり、喜びでいっぱいです。

 


さらに嬉しかったのは「キャスター付きおむつ交換台シートがとても使いやすかったので、商品名を教えて頂けますか?」と、今回参加のママに聞かれたことです。

前回参加の電動車いすの方には、「みんなのトイレが広くていいね~」と言って頂きました。

 年齢・性別・障害の有る無しに関係なくどなたでもご利用いただける心地良い居場所作りに、

励みとなるものがまた増えました。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


 

 

2020年11月07日

季節を楽しむ


もうすぐケイズテラスのスロープや外周りに、クリスマス気分の飾りつけが始まります。

with コロナの深刻な第3波の中で、どうしたら楽しめるかを考えました。

 

 

 

色々なファミリーペットの写真(画像)や

子供たちが描いた絵で

スロープの手すりが埋め尽くされたら

みんなの心が弾みそう 💛

そんな思いで

12/25迄の展示を企画しました。

 

 

 


昼と夜のケイズテラスの光景が変わり、

今の季節を楽しんでいただけるように望んでいます。

 








2020年11月20日

待つばかり


ケイズテラスの飾りつけが済みました。

クリスマスツリーに見立てたコニファーの木、小さなイベリスの鉢にはハート形に金モールを飾り、オリーブの木にもガーランドとクリスマスベルをつけました。夜は、LEDの点滅がきれいです。

 

昨冬と同じようにイルミネーションライトが設置されたスロープの照明は、寒さを忘れさせてくれます。

 

ファミリーペットの写真は、10枚近く集まりました。8歳女児作のアサガオのツルのリースと自宅駐車スペースのチョーク画像も、寄せられました。

 






スロープ手すりには

50枚以上が展示できますので

たくさんの写真や作品が集まり

手すりが埋まるのを

あとは待つばかり。

 

 









2020年11月29日

ガーデン


美知子さんのガーデンを、訪ねました。

今の季節は花の数が少ないのですが、冬の間次々と咲き続けてくれるキルタンサスは元気です。

バラ咲きのオキザリスやガーデンシクラメンも愛らしく、チョコレートコスモス・黒ビオラ・ピンクのバコパの寄せ植えも飾られていました。

 

広いガーデンにある置物等も植物に埋もれることなく、その姿を見せていました。

 

 

 

春がやってくると庭の花が一斉に咲き

美知子さんのガーデンは庭内を開放して

オープンガーデンとして賑わいます。

 

 

 

 

今年はじっと我慢の年末年始になってしまいましたが、

心が浮き立つ春を迎えるための冬であることを願っています。

 

 

 

2020年12月20日

心に刻む


ケイズテラススロープは、ペット・季節風景や作品等数々の画像で埋まりました。

深刻な第3波の中で、明るい気持ちを持てるようにと願っての企画でした

 

「親バカですので…」と、愛らしい姿を収めるために最大限の努力をしてくださった方。

離れた場所から、ファミリーペットの展示を見に訪れてくださった方。

昔飼っていたペットに似ている写真を見つけ、懐かしそうに話をしていかれる方。

医療従事者の方々への感謝の気持ちを表した、ブルーのクリスマスツリー画像を提供して下さった方。

愛情いっぱいの眼差しに接し、元気とやさしさを頂きました。

 

 

                            

                                       Photo by 『 LUCY 』

 

 

今まで経験したことのない生活の毎日。

大切なもの・大切なひと・大切なこと、

心に刻んで過ごせますように…。

 

 

       Photo by 『 はなまるちよこ 』






2020年12月22日

新しい年






2021年は

平穏に向かう年と

なりますように

 

 

 

 

 

左から 「 体表温測定をお知らせする、Pepper PARLORのペッパーさん 」 「 東急世田谷線の招き猫電車 」 「 アマビエ(NHKプラスクロスSHIBUYA展示)」 







2020年12月30日

メッセージ


ケイズテラスの壁面には、願いを込めた展示が時々行われます

 

子供たちの

健やかな成長を祈り

春は雛飾り、

初夏は鯉のぼり。

悪疫退散祈願の

強い思いを託した花火。

 

 

 

冬はステイホームのクリスマスのために、

スロープ手すりにファミリーペット画像・

壁面にイルミネーション額の

サンタさんを展示しました



考えてみれば、昨春からの展示はコロナの一日も早い収束を願ってのものでした。ところが第3波はとどまるところを知らず、首都圏1都3県の1/8~2/7迄の緊急事態宣言に至ってしまい他府県でも発令されそうです。

命を救うために沢山の犠牲を払って下さっている方々、売り上げ激減の中で知恵を絞り日夜奮闘している方々、人と会う機会が減って寂しい思いをしている方々、将来が見通せず不安でいっぱいの方々…。

自分も含めたすべての人々へ、心の声を届けましょう。

 

 

         ケイズテラスでは

2/15迄ハートメッセージを展示します。

郵送(複数人まとめて可)頂くか、

1/15, 29, 2/12 の隔週金曜日

p.m3:00~p.m5:00の間に

ケイズテラスへご持参ください。

当日は室内で当方準備の折り紙を折り

メッセージを書くことも可能です。

ルールを守ってご参加下さい。

 

※ コロナ感染予防のご協力を

  どうぞよろしくお願い致します。

  

 

 

 

2021年01月12日

思い


大切な人・会えない人・頑張っている人たちへ愛と感謝と応援のメッセージを送る企画の一回目が、1/15(金)にケイズテラスで行われました。

 

折り紙でハートを作り

メッセージを記入して、

外壁の台紙につけて頂きます。

室内滞在時間は、15分位。

おしゃべりをする方には、外のテラスにベンチとスツールを用意しました。

 

丁寧に角を丸くして折られたハートに、整った文字でメッセージ第一号が記されました。

小学2年の担任と生徒たちからのハートメッセージも、寄せられました。

金と銀のハートだけだった台紙は、郵送分も加わり少しずつ賑やかになってきています。

 

 


次回は、1/29(金)の p.m 3:00 ~ p.m 5:00 に行われます。(ブログ“メッセージ”参照

書くことによって自覚が芽生えたり気持ちがすっきりするのを、願っています。

ハートメッセージを見ることによって優しく前向きになって頂ければ、嬉しいです。

 

 

 

2021年01月21日

やがて


一ヶ月後に閉店する恵比寿三越を、見納めに行きました。

入口前では“ えびす顔で、ありがとう ”と印字されたマスク姿のライオン像が、時計広場方向を見ています。以前そのライオンがいた新宿の三越跡地は家電量販店になっており、目まぐるしく変わる時代を見守るかのようにライオン像はどっしりと構えていました。

 

 


センター広場への坂道を下りいつものお気に入りのショップで買い物をしたあと、“ ご愛顧感謝セール ”につられて地下2Fのフードガーデンへも足を運びました。恵比寿三越思い出グルメのパンやポップコーンと共に、ポップキャンディにも手が伸びてしまいました。

 

 


名残惜しい場所・季節のグリーンとフラワーのお店の窓辺にはモクレンと啓翁桜、中央の花たちの中心には河津桜が飾られていました。

 

 

 

やがて来る、

今年の桜は、すがすがしい気持ちで見られますように…。

 

 

2021年01月30日

ひとりひとり


ケイズテラスのハートメッセージには、ひとりひとりの想いが込められています。

 

大すきな人といつでも会える世の中がきますように ”

“ 早くマスク無しで笑いあえる日が来ますように ”

“ 会いたいよね!今はちょっとガマンだね ”

 

 

会いたい時に会えていた人となかなか会えなくなってしまったり行動が制限された、この一年。日常を取り戻すために学習し知恵を出し助け合い犠牲を払いながら、多くの人が今を乗り越えようとしています。

 

“ 手あらい うがい 消どく みんなでがんばろう ”

“ ❛あたりまえ❜と思っていることがなんと多くの方々に支えられていることか! Thank you!”

“ 家族がいたり小さい子がいても毎日頑張ってくれている医療従事者の方々ありがとう。感謝感謝でいっぱいです”

 

10都府県では緊急事態宣言が一ヶ月間延びて、3/7迄となりました。

“ がまんしてがまんしてコロナがあきらめるまでがまんしましょう ”

“ 大丈夫‼ きっと乗り越えられるよガンバロウ ”

 

節分・立春が過ぎ春一番も吹き、植物たちが活動を始める季節がやってきます。

“ お花がいっぱい咲く頃にはたくさんの人に会えますように ”

“ 暖かい日にちょっと散歩してみて!梅が咲き始めました。ささやかな幸せを忘れないでね ”

 

緊急事態宣言がこれ以上出されることのないように、ひとりひとりが気を抜く事なく過ごして行きましょう。

 




2021年02月06日

あともう少し


たくさんのハートメッセージを、ありがとうございました。

ステイホーム期間が長く続き、今年のバレンタインシーズンは例年とは違っていました。

 

「心を込めて折り紙のハートを作り、

思い思いにメッセージを書いて頂こう。

大切な人・会えない人・頑張っている人たちへ

愛と感謝と応援のメッセージを送れたら…」

こうして始まった企画でした。

 

 

15㎝角の折り紙を使用した大きなハートや小さなハート、英語や刺繡のハートも寄せられました。

メッセージは様々でしたが、皆の思いはただひとつと感じました。

 

おでかけひろば一空の皆さんのコーナーとして用意された台紙は、2/15以降は一空で展示されています。

ケイズテラスに頂いたハートメッセージは、緊急事態宣言が解除されるまでテラス屋内に飾られます。

 

                       山形からの啓翁桜も咲き始めました



💝 その日まで あともう少し・・・

笑顔でその日を迎えましょう







2021年02月16日

マルシェ( Marche )


世田谷区玉川田園調布は、目黒区自由が丘と大田区田園調布の間に位置しています。

東急バス・渋11( 渋谷駅⇔田園調布駅 )が通る玉川田園調布バス停のすぐ近くで、昨秋から月に約1回のペースでタマデンMarcheが開かれています。

 

会場となっているのは都市再開発のため移転したフレンチベーカリーの店“ エスプリ・ド・ビゴ ” 跡地で、密を避けるため屋外で開催されています。

 

2月第3日曜日はポカポカ陽気で、のどかな時間が流れていました。

会場の一角には、来日しコミュニティを題材にアート活動をしている方のボード作品がありました。“ 今、思うこと、伝えたいメッセージ ”のカードは洗練されたハート型で、ここでも国際色豊かなハートメッセージに出会え感動しました。スタッフが丁寧に入れてくれるドリップコーヒーの味は格別で、田園調布の“ エストパニス ”のパンも販売されています。玉川まちづくりハウスのプチバザーで掘り出し物を物色したり、ミニギャラリーを鑑賞したり、テーブルとイスのある空間で休憩したりと、優雅な休日となりました。

バングラデシュの子どもたちへの教育支援ができるESAアジア教育支援の会チャリティのオリジナルスパイスも購入して、帰路につきました。

次回は、3/28開催予定です。

 

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ハートメッセージ用の沢山の折り紙ハートに遊び心をくすぐられ、テーブルの上に並べて透明ビニールシートをかぶせてみました。

今は満開の啓翁桜の花瓶敷きとなっていますが、タンブラーやグラス用のコースター・席札代わりにもなりそうです。

春はピンク系・初夏はグリーン系・夏はブルー系・秋は茶系カラーにしてみると、ケイズテラス室内の雰囲気も変わるでしょう。

コスパのいい楽しみが、一つ増えました。

 

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2021年02月25日

春が来た


一都三県の緊急事態宣言は再延長され、3/21迄となりました。マスク必着・密を避け・少人数の会食は黙食後マスクをつけて会話・手消毒やうがいは忘れずにが、習慣となりました。

今年の桜の開花は、平年よりも早くなりそうだとのこと。出先で桜の花を見かけると、近くまで行って桜見物をしてくるのが習慣となりました。

鮮やかな寒緋桜と華やかなおかめ桜のピンク色の濃淡の美しさに魅かれて、駐車場に入ってみました。

 

 

ここ世田谷区松陰神社境内の河津桜は見ごろを過ぎていましたが、可憐な高遠小彼岸桜は五分咲き。

鳥居横には御衣黄(ぎょいこう)・枝垂桜、参道にはソメイヨシノ・八重桜が植えられています。

これから4月下旬まで、私たちの目を楽しませてくれることでしょう。

 

 

ケイズテラスのコミュニティルームは、“春が来た”状態です。

大王松(だいおうしょう)松ぼっくりで作った桜の木のオーナメントが、春を運んできてくれました。

啓翁桜は、葉桜となりました。

 






 

 

 

2021年03月09日

転換

 

 

2ヶ月半に渡った一都三県コロナ緊急事態宣言が3/21で解除され、ケイズテラスのコミュニティルームに飾られていたハートメッセージは取り外されました。

変異ウィルスなどまだまだ気の抜けない状態の中での新たな門出にエールをと、折紙の桜や葉桜になった啓翁桜がバトンタッチしました。

 



ケイズテラス入口の照明付き掲示板は、春の写真展の様相です。

しだれ梅・河津桜とヒヨドリ・啓翁桜・寒緋桜・おかめ桜・ソメイヨシノなどが今迄展示されました。

暫くは、季節の写真展が続きそうです。



🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸

この一年で学び発想を転換して新しいことが生まれたり、価値観が変わったりしました。

ケイズテラスの掲示板に皆さんの目が留まり、気分転換になって頂ければ幸いです。

                                      🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸






2021年03月22日

10周年


2時間程時間が空いたので、久しぶりに二子玉川で途中下車しました。

“FUTAKO LOVERS”という文字を、あちこちで見掛けます。2011年3月17日に二子玉川ライズ(RISE)のショッピングセンターやドッグウッドプラザが開業し、10th ANNIVERSARY期間のまさに真っ只中でした。

 

テラスマーケット中央広場にはキッチンカーが並び、オープンエアで飲食ができます。

 

 

近くには子供も大人も楽しめるファミリーレストランがあり、多くの親子が静かに整列して順番を待っていました。

開け放たれたレストランの中から手拍子が聞こえてきました。パチパチ光るスパークリングキャンドルを立てたケーキを、スタッフが運んで行きます。店内のお客様もスタッフ一同も外にいる子供たちも、声を出さずに力一杯手拍子をしていました。

今の大変な時期を安全に楽しむ術を、垣間見たような気がしました。

 

 

そのレストランの向かい側にはクリムゾンハウス(Crimson House)ビルがあり、楽天本社が入っています。初めてのRakuten MUSEUMは撮影可だったので、ゆっくりと見て回りました。

 

一緒に写真が撮れるお買いものパンダのフィギュア・マルチコプター型ドローン「天空」・楽天と関係がある国内外のサッカーチームや東北楽天ゴールデンイーグルスのユニフォーム等が展示されていました。

 

「AIじゃんけんマシーン」に数回挑戦したのですが、いつも「あなたの負け・・・」。
それもそのはずで、AIの勝率は99.9%なのだそうです。

 


楽天の歴史を紹介するコーナーでは、モニターに釘付けになってしまいました。

2011年3月11日の東日本大震災から約2年半後に宮城球場(Kスタ宮城)で開催された日本シリーズ第7戦の画像などが、映し出されていたからです。東北地方で初めて行われた日本シリーズ、東北楽天創立9年目で初の日本一、前日投げきった田中将大投手が志願して9回表の登板で優勝、キャッチャーは嶋基宏選手。

 

10年前の記憶が蘇ってきました。

東日本大震災約1ヶ月半後の2011年4月29日には、初めて仙台で公式戦が行われました。

試合後のセレモニーで嶋選手が被災者に発したメッセージは、今も深く心に刻まれています。

「・・・今この時を、絶対に乗り越えましょう。・・・勝ち抜きましょう。今この時を乗り越えた向こう側には、強くなった自分と明るい未来が待っているはずです。絶対に見せましょう!東北の底力を!!」

 

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コロナ禍で中止になっていた観客入りのプロ野球が、 安全対策をとった上でこの3/26に開幕しました。

東京オリンピックの聖火リレーは福島県のJヴィレッジを3/25出発し、東日本大震災で被災した地域を移動しました。7/23の開会式まで121日間をかけて、47都道府県を約1万人のランナーが約200メートルずつ走ります。

賛否両論・先行き不透明な現状ですが、ランナー1人1人の思い・元気・笑顔を全国にリレーしてほしいです。

皆の底力で、この試練の時を乗り越えましょう。

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2021年03月28日

スプリンググリーン


淡島通りに面した駒場野公園拡張部は、ベンチのある木陰・遊具や砂場・野球やサッカーができる運動場等があり老若男女の憩いの場となっています。通りを挟んだ向かい側には高齢者・障がい者・児童・保育の総合的な社会福祉施設があり、隣りは進学校として知られている自由な学風の中高一貫男子校です。

 

学校前にある横断歩道を渡ると

公園角に悪病締め出し地蔵と伝えられてきた

“〆切地蔵”があり、

近隣の人々に親しまれて

いつも綺麗に整えられています。



3月下旬には濃淡のピンク色が目立った公園拡張部も、2週間後にはスプリンググリーンになりました。

 

(赤っぽい蕾から)薄紅色の花を咲かせる

“ハナカイドウ”

 

沢山張り巡らせた枝に淡いピンク色の“コヒガンザクラ”。木の下に立ち渋谷方向を見上げると、羽田空港に向かう旅客機をよく見かけます。


運動場横のソメイヨシノの並木を駒場野公園方向に歩いて行くと、1本のしだれ桜があります。

 

 

南門へと続く

八重桜の“カンザン”は

日々ボリュームを

増していました。



萌黄色のスプリンググリーンから、日一日と緑が濃さを増しています。

一方では新型コロナウィルスまん延防止等重点措置が発令される地域が増えてきたり、

公道での聖火リレーを中止する所も出てきています。

緊急事態宣言とならないように、気を緩めることなくこの季節を大切に過ごして行きましょう。






2021年04月15日

違う道


中野へ、時々行きます。半径3㎞圏内で行動し、帰りはいつも同じ道を通って駅に出ます。先日、いつも渡っている横断歩道から一つ先の横断歩道まで歩いてみました。

 

 

マスク姿の犬が目に入り足を止めると、

高いビルとビルの間に

景観が一変するレンガの道がありました。

 


イルミネーションが綺麗なRENGA ZAKA は東ゲートから西ゲートまで約100mの長さで低層の店舗が連なり、撮影所のオープンセットのようでした。

 

今年一月中旬まで約二ヶ月間開催されていた

“アートシャッターストリート”の名残りで、

光の情景画家・笹倉鉄平の作品が描かれた

シャッターもありました。

どの店舗も味があり

横道に入ると高層ビルがあったりして、

中野レンガ坂をワクワクしながら

一往復してきました。

 

いつもと違う道を歩いてみると新しい発見があり、

小さな自分の世界が少し広がったような気持ちになります。


 

 

 

2021年04月23日

花便り


3度目の緊急事態宣言が発令されていても、季節の植物はいつも通りの姿を見せてくれています。

昭和時代によく見られた“昔のガーベラ”、小さな愛らしい花をたくさん咲かせる“ヒナソウ”、葉の色が豊富でカラーリーフプランツとして人気の“ヒューケラ”のオレンジ色と緑色、ネーミングの勉強になる“ミヤコワスレ”、唇花形の“シロバナタツナミソウ”、秋に紅葉せず春先から紅色の葉を見せてくれる“ノムラモミジ”。

 

 

 

思わず花言葉が浮かんでくる、

“ワスレナグサ”

濃いブルーの鐘形の花が印象的な、

“ファセリア”

パープル系もピンク系もそれぞれに美しい

“カンパニュラ”


ドライフラワーにもなる“フレンチラベンダー”、葉が茎に車輪のようについている“タマクルマバソウ”、日陰でも沢山の花を咲かせてくれる“ティアレラ” 。

 

春咲きの“キエビネラン”、幾重にも花が重なって咲く “ジュウニヒトエ(アジュガ)”、茎が横に広がる “エルサレムセージ”、フリルのような外側の花びらが個性的な“スカビオサ(西洋松虫草)”。

 

 

“金魚草”と

ボールのような花が愛らしい“タイム”

 

開花期間が長い“フロックス”の

パープル色とピンク色

 

木の幹に着生させた“セッコク蘭“、春咲きグラジオラスの“ピュアベール”、

たくましいフリ-ジアのような“トリトニア”。

 

 

庭のシンボルツリーの

赤いハナミズキの木は、

今は若々しい葉で

おおわれています。

 

 

 

美知子さんのオープンガーデンの花々は、訪れる人々に今年も笑顔を届けています。

 

 

 

 

2021年04月29日

思い新たに


フリーマーケットがあるというので、久しぶりに休日の世田谷公園へ行ってみました。

 

平和の願いを込めたガス灯“平和の灯”を左手にして進んで行くと、ケヤキ並木の緑蔭周辺でフリーマーケットが開催されていました。

 

かえで広場を一周するミニSLは5/11迄休業中でしたが、自由広場にはキッチンカーが出店し園内は家族連れを中心に賑わっていました。

 

噴水広場から空を見上げた時、ブルーインパルスの飛行を思い出しました。

公園の東方向には、自衛隊中央病院があります。新型コロナウィルス対応に当たる医療従事者の方々への感謝と敬意を表そうと、約一年前に東京都心部上空を約20分間飛行しました。スカイツリー・東京駅・都庁等と共に、感染症指定医療機関の上空でも大空の舞を披露しました。

屋上から見守る自衛隊中央病院のスタッフの方々の笑顔の映像が、強く印象に残っています。

新型コロナウィルス変異株が全国で猛威を振るい、当時よりも更に厳しい状況になってきています。重症者数過去最多というニュースに毎日接し、医療従事者の方々の姿が目に浮かびます。

 

昨日4都府県の非常事態宣言が5/31まで延長され、2県が追加されました。

数日前の夕方、同じ画面の大型アドトラック3台が連なって渋谷駅前を通過するのを見かけました。東京都による、“N501Y変異株拡大中 感染対策の徹底を!”のアドトラックでした。

 

自粛期間が一年以上続き、緊張感やコロナ対策の心構えが希薄になっているのに気付かされました。

感染予防対策に心を砕いている方々に少しでも近づけたらと、思いを新たにしています。



 

 

 

2021年05月13日

自在に


バリアフリーの “ 駒場☆代沢 K's Terrace ” は備品を移動してレイアウトが自在に変えられますので、

様々な使われ方をしています。

 

💝コミュニティルーム💝

 

  ☆ イベント
















☆ プロジェクター使用の勉強会や催し物

 

       ☆ 持込み・デリバリーでの集い

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ☆ 会合やテレワークスペース             ☆ 前室のシンクと棚

 

 

💝みんなのトイレ💝
  ☆ 引き戸、自動照明&水洗、キャスター付きおむつ交換台&ベビーシート、鏡、手すり、汚物流し

 

 

自由な発想で自分達らしい空間を自在に作り、

心地良い時間が流れてくれるのを願ってます。

 

 

 

 

2021年05月19日

手すり


道路に面したケイズテラスの手すりは、アイデア次第で色々に使えます。

昨日5/30(ごみゼロの日)のフリーマーケットではハンガーにかけた衣類やフックに吊るした手提げ類・並べられた靴などで、手すりがカラフルに彩られました。

 

主催の Circle of Peace 代表は、素敵なママ友に恵まれたアクティブな女性です。子どもたちの居場所や学びの場づくり・家庭で不用になった物の循環・チャリティショップ・フィリピンの孤児院サンマルティン支援等の活動に、精力的に取り組んでいます。

テラスに敷かれたシートやテーブルには、0歳児からの子供服・帽子・おもちゃ等が所狭しと並べられました。

 

 

コミュニティルームではフィリピン雑貨・イギリスのPATさん作PATSY BAG・蜜ろうで作ったエコラップ販売やダーニング(繕い)ワークショップも開かれました。

絵本類が並ぶコ-ナーでは、『プラスチックの海』の読み聞かせも行われました。


様々な飾りつけがされてきたケイズテラスの手すりに、今回新たにフリマの品々が加わりました。

コミュニティルームは勿論のこと、手すりも自分達らしい居場所づくりに役立つのを期待しています。



★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

ママや子供達の他に、フリーマーケットには地域の方々が予想以上に立ち寄って下さいました。

これが、多世代交流のきっかけとなれば嬉しいです。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

 






2021年05月31日

タチアオイ

 

三軒茶屋~下高井戸間を走る東急世田谷線に、時々乗車します。

沿線にある招き猫発祥の地と言われている豪徳寺にちなみ車体に招き猫が描かれた(幸福の)招き猫電車に出会えた時は、テンションが上がります。


先日は車内が混雑していなかったので、床の猫の足跡や車両連結部分の首輪の鈴・招き猫型のつり革をスマホで写していました。


女性車掌の「これからしばらくは線路脇にタチアオイの花がたくさん見られますので、どうぞご観賞下さい」というアナウンスで外を見ると、白・赤・ピンクの美しい大輪の花が目に飛び込んできました。

スマホでカシャカシャと写しはしたものの電車の速度が勝り、写真はほぼ全てピンボケ状態。しっかりと自分の目に焼き付けるのが一番と、それからはシャンと胸を張っているタチアオイ観賞を楽しみました。


帰りの電車の車体の色は、青でした。下車して向かい側を見ると、なんと招き猫電車(=^・^=)




スマホをバッグからあわてて取り出そうとしたために時間がかかり、遥かかなたの招き猫電車の後姿を収めるのが精一杯でした。

電車の左方向には、濃いピンクのタチアオイ🌺


ラッキーでハッピーな一日と、なりました。








2021年06月09日

俯瞰(ふかん)


渋谷の再開発工事は、着々・淡々と進んでいます。東急プラザ跡地に約一年半前にオープンした渋谷フクラス2階からは昨夏接続デッキや仮設通路が開通し、渋谷駅西口&マークシティとつながりました。

昨春閉館した東急東横店南館も上の階から解体されていて、東館跡地に約二年前開業したスクランブルスクエアが地上からよく見えるようになりました。南館右側では、新しいJR渋谷駅建設が進行中です。首都高速3号線向こうのGoogle本社が入る約三年前に竣工したストリーム近くの桜丘町再開発も、行われています。

 

高い所から見たらもっと分かるだろうと、スクランブルスクエア12階14階の窓から俯瞰してみました。

 

JR渋谷駅上の工事や桜丘町エリアが、よく見えます。フクラス2階からの歩行者通路が首都高下を通り桜丘町や駅西口とつながり、利便性や回遊性が増したのも分かります。

JR山手線が下を走る南館解体現場にいる人の姿まで、見えました。

手に取るように現在の状況が分かり、将来の光景もイメージ出来ました。

 

地上にいると殆ど変わっていない東口バスターミナル北側の現状はどうなのかと、スクランブル交差点が見える窓へ行ってみました。昨年同じ場所から撮った写真と比べてみると、変化がよく分かりました。

手前は明治通り上に移設した銀座線渋谷駅の屋根(スカイデッキの予定もあるよう)ですが、機材(右写真)が除かれてきれいになっています(左写真)。埼京線ホーム上の工事も、急ピッチで進んでいるようです。

 

養生シートで覆われた東急東横西館は“TOKYU”と壁に描かれていた文字も屋上の“東急”のロゴマークも(右写真)見ることができず、パワーショベル(左写真)がどんと構えていました。目を転じて下を見ると切断された天井の下に旧銀座線渋谷駅ホームの端や線路(中央写真)が見えました。


地上にいると少ししか感じなかった変化が、上から見るとあちこちで見られました。

俯瞰的に物事を捉える大切さを、久しぶりに思い出しました。







2021年06月25日

お帰りなさい


東急東横店地下で10ヶ月前まで営業していた Food show は、渋谷ヒカリエ・スクランブルスクエア・マークシティ地階に分散しました。マークシティ地下1階の Food show はお店がぎゅうぎゅう詰めで小さく、大好きなベーカリーへ行く足が遠のいていました。

6/1にマークシティ1階スイーツゾーンがオープンしたので足を踏み入れてみると、💝ス・テ・キ💝 ❣ 虜になってしまいました。



そして明後日7/10には しぶちか に Food show デリゾーン がオープンし、マークシティ地下1階の 生鮮・グローサリーゾーンも拡張されます。


六月下旬マークシティ地階から東京メトロ渋谷駅に向かう途中、しぶちか Food show のシャッターが偶然開いていて中のお店が見えました。

あのベーカリーはゆったりとした空間にあり、

オープン時の混雑が一段落したらまた通い始めようと

わくわくしました。



帰りは Food show のシャッターは下りていていつものように方向感覚がないままに歩き、旧 Food show とマークシティ地階の連絡通路に出ました。



一足早く しぶちか は 7/1 にオープンしたのですが、六月下旬のその時は準備が進められていました。今まで出店していたお店もかなりあり、 Food show に面した区画には飲食店が新しく出店していました。



  お帰りなさい 💖しぶちか💖      お帰りなさい 💖Food show💖







2021年07月08日

創意工夫


昨年から続くコロナ禍で、毎年公園で行われていたこちらの町会の子供祭りや納涼祭りは去年に続き今年も中止となりました。様々な創意工夫により全国各地で新しい試みが進化発展している中、町会青年部も初めの一歩を踏み出して 日曜日の夕方からYouTubeを利用したオンライン納涼祭りを開催しました。

いつもお手伝いで参加している学生たちが在籍する学校の体育館から中継され、音響は録音・紅白幕前でマイクを持つマスクで浴衣姿の男女はソーシャル(フィジカル)ディスタンスでした。町会長挨拶の後、幼稚園から小学校までの児童が生徒のチアダンスチームの八名(マスク姿)が声を出さずにテンポよく2曲のダンスを披露しました。続いて町内子供歌舞伎の和装メンバー七名によるマスク越しの静かな口上が始まり、扇子や両手に持った長いさらし布を見事にさばいての舞踊2曲と青・黄・黒・緑・赤色のフラフープを使った五輪マークが作られました。固定カメラで実況していたのですが、周りの人達の拍手での声援が伝わってきました。

広い体育館で密を避けマスク着用の盆踊りは、座ったままでも踊れる所作をするイス席一つを浴衣姿の十数人が遠巻きに囲みました。7曲のうち後半の3曲は、2020年オリンピックパラリンピック版のリメイク東京五輪音頭・1964年オリンピック版の東京五輪音頭・東日本大震災復興支援ソングとして作られた“花は咲く”でした。盆踊りの合間には紅白幕にずらりと並んだ近隣保育園や町内の子供たちが夏をテーマに描いた絵のうちわや大人が書いたメッセージカードが、カメラを動かして短時間映し出されました。

1時間15分に亘って中継された町会青年部企画・製作のオンライン納涼祭りの青年部長による結びの言葉に、希望を感じました。町内の方たちと同じ空間・同じ場所で同じ時間を過ごしたいという思いは、多くの人の願いでしょう。その日まで… その日を信じて… 体と心の健康を保つように努めましょう。YouTubeで今後も動画をあげていく予定だそうですので、初めの一歩が大きな一歩に成長し続いていくのを期待しています。

 

先日JR渋谷駅1F南改札を出て工事中通路をスクランブルスクエアに向かう途中、壁面の写真に目が留まりました。

“ コロナでいけなかった・・・

みなさまに見ていただきたかった

東北の景色をご紹介します ”と、

東北六県の美しいサクラが紹介されていました。

 

“ 今は写真で東北にあるたくさんの魅力を知っていただき 落ち着いたら、ぜひまた足を運んでみて下さい! ” とあり、“ 落ち着いたら行こう!” という言葉が心に響きました。

 

Tokyo!」と8年前に決定した当時と比べると激変した状況下で、” 復興五輪 ”とも呼ばれる大会が間もなく始まります。

耐えられること・耐えられないこと、行動できること・できないこと、変えられるもの・変えられないもの…。百人百様ですが、安全安心だけは忘れずにそれぞれの創意工夫でそれぞれの夏を楽しんでほしいです。

 

 

 

 

2021年07月21日

ワイヤープランツ

 

ケイズテラス入り口横のタイマー照明掲示板左下には、

小さな花壇があります。

一年以上前から置いたままにしていた鉢植えのワイヤープランツが

どんどんと育ち、超過密状態になってしまいました。

横に伸び下に垂れる植物の特徴を生かして、

掲示板下をグリーンで飾ってみようと挑戦してみました。

 

沢山の小さな葉を落とさないようにして絡み合っている茎をほぐしていく作業は半端なく、マジックのように次から次へと出て来る茎と葉の多さには驚かされました。

結束バンドで三段にしたフックを左右に取り付けワイヤープランツをのばして手を加えると、イメージに近いものが出来ました。





緑のかたまりだったワイヤープランツは、

緑のカーテンのようになりました。

これから新しい葉が増えて、

素敵な雰囲気になってくるのが楽しみです。

 

 

 

ケイズテラスの掲示板は半月ごとに写真が変わり、季節の花やトピックス・

近辺で親しまれている場所・テラスイベントお知らせ

等を紹介しています。

 

 

先月後半はケイズテラスから歩10分強の緑道の

せせらぎ(目黒川・大橋ジャンクション近く)で

出合った、コサギの写真でした。

 

初めて見た長く伸びる首に惹かれて、

後ろから付いて回り撮ったものです。

 

 

 

ワイヤープランツや掲示板が散歩や帰宅時に目に留まり、

一服の清涼剤になっていれば本望です。

 

 

 

2021年08月09日

線路街


ケイズテラス最寄り駅の駒場東大前は京王井の頭線・渋谷から二駅目ですが、下北沢へも二駅です。



狭い路地に新旧のお店がごちゃごちゃとあり

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさがあって、

時々ウィンドウショッピングに行っています。

今迄は小田急線より南の地域の飲食店・ブティック・

ペットショップやアンティークショップが、

主な行き先でした。


約2年半前に小田急線の東北沢~世田谷代田間が地下化され、その線路跡地約1.7kmが下北線路街となりました。開かずの踏切として知られていた場所の西側には2年前に屋外スペース“空き地”がオープンし今年3月迄の利用期間でしたが、住民たちの強い希望で期間が延長されました。東側には低層の建物に個店が集まっている“reload”が約2ヶ月前に開業し、小田急線より北の地域への興味も湧いてきて先日立ち寄ってみました。

“空き地”にはキッチンカーエリア・空き地カフェ(キッチン)・飲食エリア・レンタルスペースの芝生エリアやイベントエリアがあり、開放感でいっぱいでした。カラフルで個性的なビ-ズで作るオリジナルアクセサリーショップでは男女の若者たちがトレーに思い思いのビーズを並べていて、センスの良さに感心しました。

 

“reload”は、ゆったりとした空間とグリーンが気持ちを穏やかにしてくれる場所でした。

イベントスペースにもなるエントランスホール近くには体験型コーヒービーンズストアがあり90年代を感じさせる外観の理髪店も目を引き、期間限定のショップではアロマ関連イベントが行われていました。

 

まだ約半分のテナントが入っているだけなので中に入ったり外に出たりしてゆっくりと写真を撮っていると、「ゴ~」という音と「ブルーインパルスだ」という声。

 

咄嗟に空へスマホを向けると、

フレ-ムの中で6機が飛行中。

パラリンピックシンボルマーク(スリーアギトス)の

赤・青・緑のカラースモークが

はっきりと見えました。

 

 

一階を一通り見終わってエレベーターで二階へ上がると、5~6人が横一列になって空を見上げていました。気になって足を止めていると、「ゴ~」という音と「来た!」という声。

反射的に空にスマホを向けると、ブルーインパルスでした。その日はパラリンピック開会式当日で、約10分の間にブルーインパルス飛行の往復を見ることができました。

 

“reload”2階は屋外通路で店舗がつながっていて吹き抜けもあり、テラス席やベンチやグリーンの多さは日常の慌ただしさを忘れさせてくれます。

 

 

“reload”東隣のエンタメカフェなどが入る建物は、

来月オープンだそうです。

 

下北沢で空と風と自然を感じられるようになり

また新しい魅力が加わりました。

 

 





2021年08月28日

新しい生活様式


19都道府県の緊急事態宣言が、今月末まで延長されました。気を緩めずに、過ごしたいものです。

昨秋から世田谷区の区有地五ヶ所にキッチンカーが出店し、新しい生活様式に向けた実証実験が行われています。その一つ“代沢せせらぎ公園”は、ケイズテラスから歩15分弱の場所にあります。10/2迄は12:00~14:00(一部は16:00)にビーフ・チキン・オムライス・カツ丼と曜日ごとに変わって、週4日出店しています。

天候も良く私の好きなオムライスの日だったので、散歩がてら昼休み時間を過ぎた頃に出かけてみました。

 

北沢川緑道が淡島通りと交差する

地点から西に行くと、

今はサルスベリが目を引く

せせらぎ公園があります。

 

ビストロ×フードトラックの【Bis Truck】はチキン・ポーク・アレンジメニューと多彩で

無難なランチセット(スープ・サラダ・オムライス)を注文しました。

 

大きな木の下のベンチで心地良い風を受けながら食べるひと時は、格別でした。

周りを見回すと、東に立派な公衆トイレ・南に涼しげなパーゴラ・西に芝生公園・北に遊具がありました。

 

帰りは、

緑道を通って

淡島通りへと

引き返しました。

 

 

通り向かい側の東に続く北沢川緑道は、

三宿三丁目で烏山川緑道に合流します。

 

赤堤三丁目から続く約4.3kmの北沢川緑道の中でも

環状七号線から淡島通りまでの桜並木

桜の名所として知られています。


 

来年こそは、新しいお花見様式で3年越しの桜を存分に楽しみたいです。






2021年09月12日

中秋


9/21は、8年ぶりに満月の中秋の名月でした。当日の天候が気になったので、晴天の前日にケイズテラス南西2km地点にある三軒茶屋キャロットタワー26階展望ロビーに日没前から行ってみました。

東側に東京タワーやスカイツリーが一望できるレストラン・中央にカフェラウンジ・西側からは富士山が展望でき、南側からは横浜方面が眺められます。富士山を探すと、雲の上から頭がちょっと出ていました。

カチャ…カチャ…と規則正しい音が近くで聞こえ、若者がスマホを使いモニター・アンテナ完備・セルフタイマーで画像を撮っていました。私も、日没後までチャレンジしてみました。眩しいほどのオレンジ色のあと徐々に日が沈んで行くと、それに反比例して富士山のシルエットが浮かび上がって来ました。

 

カフェラウンジの一角はソーシャルディスタンスのテーブルとイスが西側の窓に向いていたので、富士山を正面に見ながらのティータイムを一段落してから楽しみました。

日没後にレストラン内からちょっとだけ見た待宵の月(小望月)は濃い黄色で大きくとても美しく、周りのものが一切目に入らない対面時間でした。

 

カフェラウンジ南側から月を写してみると

ガラス窓で夜景と室内が一体化して

面白い画像になりました。

スマホ撮影の位置によって

月がドアをすり抜けて行くようでした。

 

 

翌日の9/21は、曇り空でした。中秋の名月が気になり、営業時間20時迄のキャロットタワー展望ロビーに20分前に行ってみました。前日は貸し切りで閉まっていた展望スペースが開いていて、首都高速3号線と名月が撮れました。雲間から覗く中秋の名月は、前夜より高い位置で輝いていました。

 

月の追っかけ2日間約2時間は、

楽しく充実した

自然との触れ合いでした。

🌕

月見の菓子も

ゆっくりと味わいました。


 

 

 

 

 

2021年09月23日

迷路


三週間前、JR山手線に乗車しようといつもの渋谷駅南口改札へ向かいました。

一瞬目を疑ったのですが、今迄の改札口が白い横幕で覆われて消えてしまっていました。駅改良工事により9/12から南改札が東側(おそらく東横線旧1階改札口だった場所)へ移り、券売機も移転していました。

 

矢印や床の表示に従って行くと、無事に新南口改札へたどり着きました。埼京線と同じホームの成田エクスプレス・湘南新宿ライン等もとても分かり易く案内表示されていて、日本人の心配りには感心させられます。

改札を入ると通路以外は白い仮囲いになっていて、中から作業中の音が聞こえていました。

 

どんどん奥へ進んで行くと

山手線内回りの2番線に続き

以前と変わらない光景の

外回り・1番線のエスカレーターと階段が見えました。

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


 

大規模な再開発が進んでいる渋谷では、そのたびに迷路が移動して変わっています。

'12春のヒカリエから始まり、キャスト・ストリーム・渋谷ブリッジ・ソラスタ・フクラスそして'19秋にはスクランブルスクエア東棟が開業しました。

工事区画を閉鎖することなくきめ細やかな工夫で人の流れを変え日常を保ちながら建物が完成して行くのを目の当たりにして、いつも驚嘆しています。

2年後には渋谷駅桜丘口地区が、6年後にはスクランブルスクエア中央棟・西棟が竣工予定です。

これからも迷路を楽しみながら、渋谷の変遷を体感していきたいと思っています。

 


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆                       ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

 

 

2021年10月10日

オレンジカラー


緊急事態宣言が解除され、細心の注意を払いながら世の中が活気を取り戻して来ています。

オレンジカラーも出番がやって来ましたが、扮装をしたオリジナルアバターと共にバーチャルハロウィンをスマホで楽しむことにしてウィズコロナに適応している人達もいるようです。

 

今年のケイズテラスは、自動照明掲示板近くをハロウィン仕様にしてみました

 

ワイヤープランツの上や近くの

プランターにカボチャを配し、

夕方以降はイルミネーションが

きれいです。

 

数日前からは掲示板の写真を

秋色からオレンジ系にして

後方のハニーワンダーの木にも

イルミネーションをつけました。

 

 

道路に面した壁に飾った洋紙には、ハロウィンシール等や

折り紙のパンダとハート2つをあしらいました。

上野動物園の双子パンダ・シャオシャオ(暁暁)と

レイレイ(蕾蕾)の来年一月一般公開も楽しみです。


🐼 🐼 🐼 🐼 🐼 🐼 🐼 🐼 🐼 🐼 🐼 🐼 🐼

 

急に寒さがやって来ましたが、先月からケイズテラス1.5km圏内で“秋の七草”を探してみました。

 

 

ススキ・ハギ・オミナエシ・キキョウは見つかり、

フジバカマとナデシコは花屋で調達しました。

クズは近場にあったのですがそこには入れず、断念。

“秋の六草”の、写真です。

 

◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 

 

インフルエンザと第六波に気を付けて、日常生活をエンジョイしましょう

 

 

 

 

2021年10月20日

うめとぴあ



“ふれあいカフェ うめとぴあ”で集まりがあり、昨年4月にオープンした世田谷区立保健医療福祉総合プラザを初めて訪れました。公園・総合プラザ・中央広場・リハビリテーションセンターのある区画が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けるための保健医療福祉拠点「うめとぴあ」と呼ばれています。

 

出先から世田谷線を利用して山下駅(小田急線豪徳寺駅)で降り昭和レトロな商店が多い通りを10分弱歩くと、赤堤通りと交差する右手向こうに公園がありました。健康遊具や様々な材料・形状の座る場所があり、ゆっくりと時間が過ごせそうです。でこぼこのない敷石の歩道を行くと、4階建てのプラザに着きました。




中へ入った第一印象は

“広い空間”でした。

 

 

1階には会議室・研修室・実習室、福祉人材育成・研修センター、認知症在宅生活サポートセンター、初期救急診療所、休日夜間薬局、ふれあいカフェ うめとぴあ があります。

2・3階は保健センター

4階は、世田谷区医師会と看護高等専修学校のフロアとなっています。

 

“ふれあいカフェ うめとぴあ”は障がい者の就労支援の場所にもなっており、和洋食のモーニングやランチ・やわらか食・お子様セット・ケーキやアイスクリームがリーズナブルな価格です。

ドリンク類も豊富で、100円~250円でゆったりと過ごせます。

 

保健医療福祉総合プラザと隣に建つ高齢者・障がい者支援の民間施設「東京リハビリテーションセンター世田谷」の間にある中央広場(ふれあいテラス)に、出てみました。

 

 

 

 

 

 

瞬間的に目を奪われてしまったのは、

4階建てのプラザ各階の木々と紅葉でした。

ビオトープの一環として雨水の循環と日光を浴び、

自然のエネルギーで木々が育っているようです。

 

 

新しい発見の連続だった「うめとぴあ」を後にする時、ハッピーな発見?もありました。

 

プラザ前に小田急バス 渋54(経堂駅-梅ヶ丘駅-淡島-渋谷駅)の
           停留所(松原)があり、
路線内バス停まで歩数分の“駒場☆代沢 K's Terrace(ケイズテラス)”
         に30分もかからずに着けました。


これがきっかけで保健センターの健康づくり支援を思い出し、いつかまた通ってみたいと思いました。

 

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余談になりますが東急電鉄の全車両には4G通信対応のLED蛍光灯一体型防犯カメラが設置されていると知り、東急田園都市線と大井町線に乗車した時に写してきました。

 

 

 

 

 

 

ほぼリアルタイムで車内の状況を監視センターで確認することが可能だそうですが、

私たちの目も犯罪を未然に防ぐ一翼を担えるようになれればと願っています。

 

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2021年11月10日

バコパ( ステラ )


令和元年にオープンした 駒場☆代沢 K's Terrace ( ケイズテラス )の道路沿いのプランターには、バコパがたくさん植えられました。

 

粒状緩効性化成肥料や浸透移行性殺虫剤を培養土に混ぜ、

バコパは病害虫にあうこともなく美しく育ちました。

 

2年目に入ると植物の根を食べてしまうコガネムシの幼虫に一個のプランターが被害を受けましたが、その後の殺虫剤の使用で無事だった他のプランターからはバコパが枝垂れるようになりました。

 

3年目の今年の春は

枝垂れる長さも花付きも良く、

テラスのスロープは

華やかでした。

 

が…。9月頃からバコパの様子がおかしくなりコガネムシの幼虫を見つけ、昨年と同じ処置をしました。

にもかかわらずプランターのバコパは根がない状態ですっすっと抜けて行き、空のプランターが増えました。

今迄土も変えず植え替えもせず、枝垂れるバコパが好きなので切り戻しもしなかったのも一因なのでしょう。

 

新しいバコパがどんどん出てきていたプランターと

まだ元気なバコパが残っているプランターがあったのが、救いでした。

 

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私では手の施しようがないと困惑している時に、広いガーデンに手作業で美しい花々を咲かせ続けている美知子さんがやってきてくれました。10月下旬になってもケイズテラス近くの園芸店では「もう少し寒くなってから出回ります」と、バコパの鉢植えはありませんでした。

美知子さんは手際よくプランターの土を全て出し、新しく出てきていたバコパを一本ずつに分け残っていた以前のバコパは切り戻しをしました。新しい培養土に小粒赤玉土を混ぜプランターに入れ、粒状の肥料や殺虫剤も加えて一本ずつバコパを植えて行きました。そして醗酵油かすを、土から顔を出さないようにバコパの周りに押し込んでいきました。頼りにならない助手の私は指示通りに動き、水をたっぷりあげて完成しました。

 

処分するたくさんのバコパの一部は

高さ23㎝の花器に飾って、

名残を惜しみながらしばらくの間

観賞していました。



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植え替えた時(上段)は頼りなさげだったバコパは順調に成長(下段)して、約一ヶ月が経ちました。

 

 

 

11月中旬に近くの園芸店でやっと手に入れたバコパは、

ライム色の葉でした。

土だけが入っていた二個のプランターに植え、

美知子さんに教わったことを参考にして

大切に育てていこうと思っています。

 

 

 

 

2021年11月24日

ウィンターシーズン


今年も、ケイズテラスのウィンターイルミネーションが始まりました。

 

クリスマス仕様の木は、ツリージャーマンダーを使いました。テラスの洗い場周りに植えた時は月桂樹の横に収まっていたのですが、枝がどんどん拡がって月桂樹が圧倒されてしまいました。今年の春にツリージャーマンダーを大きなプランターに植え替えると、月桂樹はのびのびと成長しました。

 

ツリージャーマンダーに

サンタや赤&銀のオーナメントを飾り

控えめなイルミネーションも付けて、

クリスマスツリーもどきになりました。

 

コミュニティルームの外も中も、クリスマス気分です。

 

 

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ケイズテラスのウィンターイルミネーションは、2月中旬まで姿を変えて行きます。

ウィズコロナで気の抜けない日々ですが、

心の免疫力も上がるように楽しいことを考えて行きましょう。

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2021年12月05日

年の初めは



今年も、残すところ二週間余り。

泣いても笑ってもやって来る新しい年を健やかに楽しく始められればと、

“ 年の初めは アンパンマン ” を一か月後の 1/16(日) に企画しました。

 

 

 

 

 参加申し込みは、下記までどうぞ。

 

  メール

   info@daizawa-ks-terrace.com

 

    ☏ 03-3422-8880

 

    FAX 03-3412-6311











☆ ☆ ☆ ☆ ☆

検温・手消毒・空気の入れ替え・密を避ける工夫をして、

皆様のご参加をお待ちしております。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


   ※ 15:30~17:00の2回目は、定員に達しました。

   ※ 13:00~14:30の1回目は、まだ空きがございます。








2021年12月16日

健やか


 

 

 

 

2022年は 

環境が 健やかさを 

取り戻せますように










○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

 

 

1/16(日)のケイズテラスNew Year 企画 “年の初めは アンパンマン” は、楽しさいっぱいです。

アンパンマン福笑いは眉だけが描かれた用紙に、マグネットシートの目・口・鼻・頬を目隠しをしてつけてもらいます。アンパンマンすごろくやアンパンマンひもくじでも、大いに盛り上がりましょう。


1回目( 13:00~14:30 )はまだ空きがありますので、

参加申し込みを受け付けております。

メール info@daizawa-ks-terrace.com

 

詳細は、右の画像をクリック ⇒

 

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○








2021年12月30日

銀世界


雪が降ったとしても1㎝位という前日の天気予報が外れて、1月6日午後4時過ぎ東京に4年ぶりの大雪警報が出され積雪は10㎝となりました。



令和元年にオープンした

ケイズテラスにとっては、

初の銀世界です。




バコパも雪に埋もれていましたが、一輪だけ紫色の花が顔を覗かせていました。

クリスマスツリーもどきだったツリージャーマンダーは、雪まみれです。

エリナキャスケードは降り続いた雪で、3時間後には子象のようになっていました。


意識しないで開け閉めしていた門扉やスロープ手すりは、雪の日は芸術的でした。

















2022年01月07日

アンパンマン


 

北風吹かず気温も程よい晴天の昨日、ケイズテラスの “ 年の初めはアンパンマン ” がいつものように坂田さん・かとちゃんの全面協力のもと開かれました。

空気の入れ替え・密を避ける工夫・検温・消毒・マスク着用と、細心の注意を払っての開催でした。


13:00~の1回目と15:30~の2回目に、2歳~8歳の

合わせて十数名のお子さんが参加しました。

元気いっぱい機敏な動作に

圧倒されっぱなしでしたが、

楽しく盛り上がった一日となりました。

 

入り口も

みんなのトイレも

室内も、

アンパンマンが

お迎えです。

 

アンパンマン福笑いは子供用マスクを用意して目隠しにしてもらい、希望の順番にパーツ(目・鼻・頬・口)のマグネットシートを手渡してつけて貰いました。

取り囲む子どもたちは口を押えて笑いをこらえていたり様々な言葉を発したりと、思わぬ珍作品に沸いていました。

目隠しをとってにこちゃんメダルを首にかけて貰い、芸術的作品と記念撮影をしました。

 

 ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞

                 ∞ ∞ ∞ ∞ ∞                  

                                     ∞ ∞ ∞ ∞ ∞



アンパンマンすごろくでは転がす1.5㎝・ポンと投げる15㎝のサイコロを用意しましたが、全員が大きなサイコロを選びました。

こちらがサイコロの目を見ている間に、アンパンマン・バイキンマン・コキンちゃん等の駒は子供達の手であっという間に正確に進んでいました。

ただ見守っているだけで、すごろくは終了しました。

1・2等賞には、アンパンマンパズルや組み立て式のペンケース等が贈られました。

 

続いて、力作のアンパンマンひもくじの登場です。

 

アンパンマンパン・チョコ・コロコロびすけっちょ・ミニチョコ・ふんわりコーン・お野菜せんべい・キャラメルコーン等々、アンパンマン菓子のオンパレードです。

大人も子供も全員参加で、その後にアンパンマンパック飲料が配られ休憩時間を過ごしました。

 


 

アンパンマンの被り物を子供たちがつけて

スタンバイの後、

アンパンマンの従兄弟

アンパンマン太郎に扮した

かとちゃんと一緒に

皆で元気に“アンパンマン体操”をして

お開きとなりました。


1回目と2回目の間に行われたビンゴ大会とおまけのじゃんけん大会は、言うまでもなく大盛況でした。

ケイズテラスのスロープは子供たちのお気に入りで、ひとしきり遊んだ後で帰路につきました。

 

💝楽しく心地良い居場所として、私たちも楽しくイベントを続けていければと願っています 💝








2022年01月17日

💖 future 💖



 

新規感染者数が過去最多・自宅療養者数の急増という

ニュースを連日目にして曇り空のような気分ですが、

少しでも明るくなれればと

ケイズテラスの掲示板をぱっと飾ってみました。




 

言葉が目に焼き付いた

長谷川町子美術館のある桜新町商店街のぼり

( To a bright future )の写真や

バレンタイン用ジップバッグ

( Live happily everyday )も加えました。





“ 毎日を幸せに過ごすように心がけ、明るい未来に近づけますように 💖 ”

願いを込めて、2月中旬まで飾られています。


 









2022年02月01日

 無 心



今年も、山形から啓翁桜が届きました。

12月に花芽の着いた枝を切り出し12度~18度のハウスに入れて暖め、

つぼみがピンク色に膨らみはじめると出荷されます。

 

美しい桜が見たい一心で、箱から出した固い枝を

一本一本斜めに切り水に入れる作業を続けました。

ガラスの大きな円柱フラワーベースにはそのままの枝を

カラフルなフラワーポットカバーの中には

カットした枝を生けました。

 

コミュニティルームに置いておくと、数日で美しい桜がたくさん花開きました。

 

翌日ほぼ満開になった啓翁桜を、みんなのトイレや外のテラスに飾ってみました。

 

     

 

道路側からイルミネーション越しに桜を見ていると、

上空に上弦の月。

無心に月と桜を眺めているうちに、

気持ちが洗われたようでした。

花が終わっても黄緑色の葉が出て来て、

長い間この啓翁桜は心を和ませてくれます。

 

 

 

 

 



2022年02月08日

着々


時々、渋谷駅西口ターミナルを利用しています。約1ヶ月半前から国道246側の渋谷フクラス横で上りのバスが数珠つなぎとなり、到着までに時間がかかるようになりました。

西口駅前広場暫定整備工事のため、マークシティ連絡通路下手前でUターンしていたバスがハチ公口近くのスクランブル交差点手前まで行き転回するようになり通行区分が大幅に変わったのです。

( 以下四段の画像は右から左へご覧下さい )

フクラス前から渋谷駅方向を見ると工事用資材や以前使われていたバス停の支柱や台座が見られ、工事真っ只中の状況が伝わってきます。フクラス前と渋谷駅をつなぐ横断歩道を過ぎると、以前のUターン場所やバス停があった中洲は工事車両専用になっているようでした。マークシティ連絡通路下を通りスクランブル交差点へ向かうと、ガードレールに囲まれたエリアに京王バスやハチ公バスの待機所があります。

 

スクランブル交差点を行き交う人々を左手に見ながら転回しハチ公像近くを通って先ほどの横断歩道を通過すると、右手に渋谷中央街の通りやフクラスが見えてきました。いたるところで青と黄色の制服を身につけた交通誘導警備員が、動き回っています。渋谷駅側の横断歩道を通り過ぎると、ターミナル中央部のバス停が別の場所に移ったのとは対照的にタクシー乗り場と東急バス停留所が変わりなく同じ場所にありました。

 

新転回場所・スクランブル交差点近くの道路は6~22時まで

路線バスのみの車線があり

暫くは渋滞が続きそうです。




渋谷フクラスにはオープン時から1階にあった羽田や成田空港行きのバス乗り場( 9番 )以外に、現在は西口バスターミナルから移動してきた各2路線のバス乗り場が二か所( 7・8番 )あります。

 

そして来月17日からはフクラス地下2階に整備された待機所から地上へ出てきたタクシーが並ぶタクシー乗り場もスタートし、

バス停撤去場所で工事が進められています。

 

渋谷駅東口バスターミナルは既に完成し

解体されている東急東横店も地上に近づき

西口バスターミナル南側の桜丘口地区高層ビルも来年竣工予定です。

 

 

着々と建設が遂行されていく光景を見ていると、

建物が破壊され日常を奪われてしまった人々の姿が目に浮かんできます。

多くの人々の“平和”を願う思いが、近い未来に届きますように…。

 

 

 

 

2022年03月12日

ネットワーク


定時株主総会招集ご通知が届き、事前登録の来場希望株主用(申し込み多数の場合は抽選)と議決権行使書のハガキが同封されていました。定時株主総会は今年もライブ配信され、インターネット等による議決権行使は株主総会前日の夕方までとなっていました。株主総会当日は事業報告や計算書類報告のあと第7号議案までの決議事項があり、この7つの議案に賛成か反対かを意思表示するのです。

好きな会社の株を持っているというだけで満足していたのですが、約1年半前に定時株主総会ライブ配信を初めて見て以来時間が許せば視聴しています。インターネット等による議決権行使は持ち株の1/100ですから私の場合は“雀の涙ほど”ですが、初行使してみました。事前にきちんと把握しておきたいので報告書や議案内容をていねいに読みましたが、中でも取締役○○名選任資料はとても興味深いものでした。写真・生年月日・略歴・地位及び担当・就任年数は勿論、スキルマトリックス(専門性と経験)・取締役会出席率・所有するその会社の株式数が記載されていたからです。スキルのバランスがとれている会社か、多様性が確保されているか(やはり女性取締役の割合は少ないと感じました)、グローバルな実務経験者がいるか、ITやデジタルのスペシャリストがいるか等、会社経営にとって大切なことを学べました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

いよいよ、ネットによる議決権行使にチャレンジです。ログインID(株主番号)・仮パスワード・QRコードが印刷されたハガキを読み取ると、株主番号と行使できる議決権数が確認されました。“当社は株主様がこの画面の手続きにしたがって議決権を行使することを承諾いたします。該当する項目のボタンを選択して次画面におすすみ下さい”とあり、全ての議案を賛成とする場合と個別に賛否を入力する場合の画面がありました。自分の意志を決定し確認ボタンを押し送信すると株主番号・議決権数等が表示され、“議決権を行使いただきありがとうございました。今後とも当社をご愛顧いただきますようよろしくお願い申し上げます”で結ばれていました。終了ボタンを押してログアウトすると、完了です。地球上のどこにいても議決権を行使出来るのですから、より多くの株主の考えがこれから反映されていくことでしょう。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

昨日、今迄例がなかった新しい形で海外の大統領のリモート演説が日本の国会内会議室でありました。

その国の国民の心に響く言葉で各国の議会でリモート演説をしているその姿に、

“言葉の大切さ” “真実を見極める思考の重要さ” を思いました。

ネットによる発信力が高まり、ネットリテラシーを身につけた人々の良識ある行動が期待されます。








2022年03月24日

音楽迎賓館



桜が満開となった数日後、世田谷区岡本にある松本記念音楽迎賓館で開かれたコンサートに行ってきました。豪邸が多い住宅街の中でも、半世紀前に作られた重厚な建物は一際目を引きます。

 

日本庭園に入るとたくさんの草木の中にさり気なく鳥の作品が配され


花曇りの桜も味わい深く、池の立派な鯉にも見とれてしまいました。


 

玄関ホールを入ると

豪華なシャンデリアの螺旋階段があり、

2階テラスからは

屋敷内の桜が

望できました。

 

マンドリン( 2 )・マンドラ・ギターによるスプリングコンサートでは、私の好きなクラシックベストスリーに入る1曲も演奏されました。アットホームなコンサートホールのステンドグラスの美しさに圧倒され杉の木が使われた室内で柔らかな響きを堪能し、心がスーッと軽くなりました。

 

 

休憩時間にステンドグラスの窓を開けると

目の前に満開の桜が見え、

変わりなく春を届けてくれる

自然と環境に感謝です。

 

 


この音楽迎賓館は

パイオニア創業者の居宅として

建設されたもので、

暖炉のある1階サロンには

SPレコードプレーヤーが備わっています。




♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

後で分かったのですが、

ここは1年前に毎回見ていたTVドラマの主人公が住むお屋敷のロケ地でした。

エントランスでのたくさんのシーンが思い出され、

親しみのある場所となりました。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪








2022年04月03日

🌟ありがとう🌟



「ありがとうございました!」と学童が元気に路線バスを降りると、運転手も「ありがとうございました」と優しく返します。そんな光景に出会うと、いつも心が和らぎます。

重い荷物を持って乗車すると「どうぞ!」と席を譲られた時、エレベーターを降りる際「お先にどうぞ」と開ボタンを押し続けてくれていた時、「すみません😓」ではなく「ありがとう😊」と返します。

“ありがとう”は、言う方も聞く方も明るい気分になれると感じます。

 

🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟

母の日5/8と父の日6/19の間にはさまれた5/29(日)、
いっぱいの『ありがとう』を言う“ありがとうの日”を企画しました。
いっぱい楽しんで、いっぱい『ありがとう』を言いましょう!

🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟 🌟

 

 

 





































🌟 皆様のご参加・予約を、お待ちしております 🌟

お申し込みは  ✉ info@daizawa-ks-terrace.com

  ☏ 03-3422-8880    fax 03-3412-6311

 

 

 



2022年04月23日

2週間



3年ぶりに行動制限の無かった大型連休&5/8(母の日)が過ぎ、5/29(日)のケイズテラス企画

《 ありがとうがいっぱい! 》まであと2週間となりました。

 

ケイズテラス壁面には各国の

「ありがとう」を貼りました。

世界中の“笑顔のありがとう”を想像すると

笑みがこぼれます。

 

絵本読み聞かせもありがとうジャンケンも「ありがとうの花」も楽しさいっぱいですが、

今回の目玉は“ありがとうすごろく”です。

床一面にジョイントマットをすごろくのようにつなげて、一人ひとりが大きなサイコロを振り移動します。

止まった升目にマークがあると、戻ったり(マーク)・進んだり(マーク)・心のこもった“ありがとう”を言ったり(マーク)します。駒となった参加者は、大盛り上がりとなるでしょう。

 

 

ワクワクドキドキしながら、スタッフもこの2週間を過ごして行きます。

詳細は、右の画像をクリック⇒    











2022年05月15日

いつも



母の日の3週間後・父の日まであと3週間の5/29(日)

ケイズテラスで《 ありがとうがいっぱい!》が開かれました。

 

晴天に恵まれたとは言え、

31度の今年初の真夏日。

ウォーターサーバーの水と

冷蔵庫自動製氷機の大きな氷が

大活躍でした。

 

皆の気持ちが熱くなった《 ビンゴ大会 》を挟み 13:00~と15:30~の2回、

同じプログラムで《 ありがとうがいっぱい!》を楽しみました。

 

“どうぞのいす”は大半が知っている絵本でしたが、シーン毎に変わる坂田さんの音響効果とかとちゃんの読み聞かせを子供たちは食い入るように見ていました。

おしまいに、「 うさぎさん、ありがとう!」のセリフを加えさせて頂きました。

 

“ありがとうジャンケン”は

親子が向き合って座り

じゃんけんをします。

負けた方が「○○ありがとう」を言い、

その言葉を受けた方が

「○○ありがとう」と応えます。

子供からは、「いつも美味しいお料理を作ってくれてありがとう」「仕事やPTAで忙しいのに家のことを色々やってくれてありがとう」。お母さんからは、「いつも元気で笑顔でいてくれてありがとう」「お母さんの子供に生まれてきてくれてありがとう」「ご飯を美味しいと言って食べてくれてありがとう」「(男児に向かって)お母さんの靴を洗ってくれてありがとう」。温かい言葉が、溢れていました。

 

次の手話を取り入れた“ありがとうの花”を知っている人も多く、

かとちゃんに合わせてそれぞれが手話の表現をしていました。

ありがとう・笑う・花が咲く・歌う等の手話を歌いながら覚えましたが、

もっと手話を勉強して聴覚障害者と意思の疎通が出来るように

なれたら何と素晴らしいことでしょう。

 

 

手を良く洗いパック飲料・菓子の休憩時間の後は、今回の目玉の“ありがとうすごろく”です。

 

開始前から繋げておいたジョイントマット以外を皆に繋げて貰い、定位置に(5つ進む)・(5つ戻る)・好きな場所に5個の(物でも人でも何でもいいのでそれに向かって「○○ありがとう」を言う)のフェルトをつけました。特大とそこそこの大きさのサイコロが、準備されました

どういうわけかマークをすり抜けて、駒になった子供たちが進んで行きます。たまにに止まった時、大部分の子供は周りで見守っているお母さんの顔を見つけて「ありがとう」と言っていました。

サイコロを投げる楽しさ・

前にいた人を追い抜く爽快感などで、

マスクの中からの声のボリュームも増して行きました。

 

一着・二着に賞品が渡され大盛り上がりとなった“ありがとうすごろく”で、お開きとなりました。

 

  💖 住宅街の中のケイズテラスイベントを温かい目で見て下さっている近隣の皆様、ありがとう!

  💖 成長していく元気な姿を見せてくれる参加の子供たち、ありがとう!

  💖 イベント作りにいつも全力で取り組んでいるスタッフ、ありがとう!

 

いつも《ありがとう》の気持ちを忘れずに、心地良い居場所づくりを目指して行きます。

 

 

 

 

 

2022年05月31日

紫陽花



ケイズテラスから歩5分の所にあった 「 おでかけひろば一空 」( プレママと 0~3歳児・保護者 の居場所)が代沢4丁目に新築移転して、三か月半経ちました。距離が離れたとはいうものの、四つ先のバス停近くにある “一空”に立ち寄る楽しさに変わりはありません。

下北沢駅までは歩約15分ありますが、素敵な住宅や魅力的なお店を見ながら歩いているとあっという間です

先日はすぐ近くの緑道に様々な品種のアジサイが接近して咲いていて、圧倒されてしまいました。

 

古くから地元で親しまれている下北沢の花屋に向かう道すがら、あちこちで紫陽花が咲き誇っていました。

茶沢通りから一本奥へ入った道なので車の往来も殆んどなく、自由に行き来してスマホで撮ってきました。

 

2ヶ月前にあの花屋で買ったバコパの苗は、ケイズテラススロープのプランターで元気に育っています。

 

﹆ ﹆ ﹆ ﹆ ﹆ ﹆ ﹆

次回は、“一空”の近くにあるお弁当・お惣菜・ベーグルやバーガー&ドッグのお店に入ってみようと思っています。ベビーカーの幼児とママが店内で食事をしていたりペットカートにワンちゃんを乗せた高齢女性が外でベーグルを買っていたりと、面白そうな場所です。

ベーグルなどはとても美味しいそうなので、今からとても楽しみです。

﹆ ﹆ ﹆ ﹆ ﹆ ﹆ ﹆

 

 

 

 

2022年06月14日

最適



自由自在に備品をレイアウトして自分達らしい空間で過ごせる

ケイズテラス・レンタルスペースに、用品が増えました。

 

折りたたみ式テーブル(W86㎝・D86㎝・H72.5㎝)は、重さ約5㎏で二台あります。

軽々と移動できて、コミュニティルームのレイアウト変更が苦になりません。

 

ホームページ内施設案内で色々な使われ方をご紹介していますが、

これは中央のテーブルを囲んでイスを並べ全員が顔を見て話せる様になっています。

 

約4畳半分のジョイントマットを使うと床でくつろげるようになり、用途が広がりました。

 

集う人や会合の目的により最適なレイアウトができ、心地良い居場所を感じて頂ければこの上ない幸せです。

 

🍃  🍃  🍃  🍃  🍃  🍃  🍃

東京は昨日観測史上最も早い35度を超える猛暑日、今日は観測史上6月初の2日連続猛暑日となりました。

そんな中で、掲示板前のワイヤープランツが見た目に涼しげです。

 

約10ヶ月前時間をかけて緑のカーテンのようにしましたが

今では横に伸び

下に垂れ、上にまで

育ってグリーンが

溢れています。

 

スロープのバコパ・テラスのコニファー・室内の観葉植物も、暑さを和らげてくれています。

🍃  🍃  🍃  🍃  🍃  🍃  🍃

 

 

 

 

 

2022年06月26日



6(~7)月の観測史上最長の9日連続猛暑日・最短三週間の梅雨・6/29梅雨明け数日後からはまるで梅雨のような天候が続き、7月の晴れの日は数日という東京です。

晴れた日は気分を変えに外出して、空を見ています。

 

アトレ恵比寿西館8F空中花園は緑が多く食事ができるカフェもあり、ほっと一息つけます。

 

 

約二年数ヶ月前に都心上空を旅客機が飛行するようになった時は、驚かされました。南風の時PM3:00~PM7:00に運用されるルートで、中野・新宿・渋谷・品川区等の上空を羽田空港への着陸機が通過します。

 

今は日常に溶け込みスクランブル交差点で空を見上げることもなくなりましたが、

高い所から空を見てみようと先日渋谷へ出かけました。

スクランブルスクエア12Fイベントスペースや

ヒカリエ11Fスカイロビーの広い窓からも、

上空を通過する飛行機が見えました。

 

 

 

 

特にヒカリエの窓は

北側・西側にあるので

その姿を追えました。

 

 

宮益坂下交差点や109横から見るスクランブル交差点方向上空にも、たびたび姿を現していました。

 

 

🌞 ☁ ⛆

晴れも曇りも雨も、自然には必要です。

でも各地で線状降水帯が発生したり半端ない暴れぶりを知ると、

穏やかな空を見られることの価値を思い知らされます。

🌟 🌟 🌟 

 

 

 

 

2022年07月19日

工事中



かつて目黒川にそそいでいた二級河川・蛇崩(じゃくずれ)川は暗渠(あんきょ)化され下水道幹線となり、上は緑道になっています。約9年前の豪雨時、幹線沿いで床上・床下浸水の洪水被害が発生しました。このような被害を軽減するため、1時間75㎜の降雨対策・増強幹線工事が行われています。

世田谷消防署と丸山公園の間も工事真っ只中ですが、

地味だった公園周りが明るく楽しくなり素通り変じて立ち寄るようになりました。

 

工事現場を囲むシートがカラフル&ファンタジックで、保育園・幼稚園児の絵にも頬が緩みます。

 

モニター横の八つのボタンを押すと

世田谷区や全国の天気・下水道の取組み・消防署からの案内・ニュース・占い・その他のお知らせが見られ、

いつ行っても飽きません。

 

👷 👷 👷 👷 👷 👷 👷 👷 👷 👷

昨12月夜のことでした。

 

時々歩いている道を右折すると、首都高の上に星まで付いているクリスマスツリーのイルミネーションが見えました。

どんなに豪華なクリスマスツリーよりも、テンションが上がった一瞬でした。

国道246号に面しているその場所にはかつて大きなビルがあり取り壊され、建築シートで覆われた中では新しい工事が始まっていました。

長いこと何も感じずにその横を往復していましたが、その日以降立ち止まることが多くなりました。

 

ここにはタッチパネルの60インチディスプレイがあり、週間作業予定・週間天気・熱中症警報・なんでもBOX・今日の占い・ばーちゃんトリビア・自由に絵が描けるペイント等があります。

 

ペイントは通りかかった人がその時に関心のある絵を描いていくようでその都度楽しんでいますが、

今日ダジャレはあのクリスマスツリーイルミネーションが上の方で輝いていた時のままです。

冬・春・夏と季節が移り変わった中で、とてもシュールです。

 

 

👷 👷 👷 👷 👷 👷 👷 👷 👷 👷

 

インターネット環境が整いリモートワークやウェブ会議が普通になった今、

工事現場でのこのようなITツールの活用は作業への理解を深めたり

情報収集や人々が関心を向け親近感を覚えるのに役立っているのでしょう。

スマホから目を離し周りを見ながら歩いていると、ワクワクする光景に出会えたりします。

 

💖  💖  💖  💖  💖

 

 

 

 

 

 

2022年07月25日

自然観察舎


ケイズテラスから数分の駒場野公園内を通ると、駒場東大前駅への抜け道になります。

時間にゆとりのある時は南門から入り、枕木の小道を歩きながら果樹園・雑木林・野草園・アカマツ林で森林浴を味わい東門へ向かいます。

武蔵野の貴重な植物が植えられている野草園横にいた先日、激しいにわか雨がありました。緑深いその場所で傘の必要はなく、舞い落ちる黄色い葉や緑がより鮮やかになっていく光景に見とれていました。

 

東門近くには、自然観察舎があります。

ミニ写真展「駒場野の四季といきものたち」開催中とあったので、日を改めて入ってみました。

 

四枚の大きなパネルには 約4年半前に生物多様性保全林に指定された園内の四季のいきものたちの写真が、展示されていました。

オオタカやヒヨドリの写真を見た時は、ウグイスの鳴き声(「ホーホケキョ」)に和まされながらケイズテラススロープで水やりをしている姿を思い出しました

 

 

水槽内のカメは外来種が多く、日本在来種のニホンイシガメとはじっくり対面。じっとして動かないニホンアマガエルにも、注目。

 

中でも一番見入ってしまったのは、ホタルのコーナーです。


昔はこの公園の田んぼでも見られたヘイケボタルを他の場所から提供してもらい、

「駒場野ホタルの会」が飼育しています。

 

水が張られたトレーの中には、シャープペンシルの極細漆黒芯のような長さ約2.5㎜のものが沢山浮いていました。

じっと見つめていると、微かに動いています。

解説員が「2回目の脱皮をしました」と説明してくれても、目を凝らしてみても幼虫の形に見えません。相変わらず、両端が削られた動く芯です。

「これでご覧になってください」と持ってきてくれたルーペを通して見ると、「オオッ!」写真と同じ幼虫の姿でした。

巻貝のカワニナを食べる幼虫は6回の脱皮のあと春にサナギになり、約2か月後成虫になります。

6月下旬頃ホタルの観察会が開けるように1年間かけて育てられているそうですが、並々ならぬホタル愛に脱帽です。

 

地域の学校やボランティア・さまざまな団体が加わって駒場野公園の豊かな自然が保たれています。

約2年前には大池の水を抜き天日干しする、かいぼりが行われました。水がきれいになり外来種を取り除いたことで在来種が住みやすくなり、色々な生き物が生息しやすい環境になりました。

ケルネル田んぼでは、50年以上にわたり近くの学校の生徒たちが水田学習をしています。一年を通して稲作をし、収穫したもち米は卒業式や入学式で赤飯として配られるそうです。その学校がケルネル水田を未来に継承するためのクラウドファンディングを行い、募集終了日の先月末には目標金額の1.4倍強の寄付がありました。公園の未来が明るいものとなり、若者達の発想力・行動力への期待が膨らみました。

 

伐採した木の幹や枝で作られた園内の「そださく」は、小さな生き物たちのすみかとしてや桜の根を守るため等に置かれています。

“そださく”の小径も作られています。


夏休み中は、ケイズテラス前を虫とり網とからの虫かごを持った親子が通ります。公園内で捕まえた昆虫は観察した後に元の場所に戻しているようで、帰りの虫かごが行きと同じ状態のことが多いです。

園内には落ち葉から作る腐葉土や生ごみから作る堆肥の囲いが点在していますが、自由に持ち帰れる腐葉土の囲いもあります。

家庭菜園やお花作りに利用され、地域に緑が拡がるのに役立っています。

 

都心にあっても四季折々の自然が感じられるこの環境は、とても貴重です。

 

2年前の今ごろ、公園南門近くでセミの羽化を初めて見ました。

幼虫が穴から地上に出て羽化する木へ向かって歩く姿や

アイスグリーンのような薄緑色の神秘的な羽に魅了された

当時のシーンが、今でも脳裏に焼き付いています。

 

コロナ禍で '20 と '21 は展示だけになっていた「かかしコンクール」は今年から「かかし応援隊」として生まれ変わり、来月上旬には新作かかしが展示予定だそうです。

 

🌳 地域の皆が一体となって

いつまでも楽しく豊かに自然と共生していければと、

願っています。 🌳

 

                                                 








2022年08月18日

ふぞろい



ケイズテラスから歩10数分の首都高速道路大橋ジャンクションは、コロッセオ風の壁面が目を引きます。

登攀(とうはん)するつる性植物・オオイタビで地表から壁面を緑化していますが、10年以上経ってもふぞろいです。一周してよく見てみようと、国道246号側から時計回りに歩いてみました。

 

オオイタビが育ち始めていた頃の写真を取り出してみると、

壁面が下から緑で覆われていくのをイメージしていた当時を思い出します。

 

バス停近くから246と山手通りの角地に建つ42階建ての複合施設(9階で大橋図書館と目黒天空庭園が直結)までの壁面はバラバラでしたが、自由なオオイタビの育ち方が面白かったです。

(以下の画像は右から左へご覧下さい)

 

はしごのようだったり

炎のようだったり

ロープのようだったり

ドレスの刺繍のようだったり…。

 

 

雨宿りをしながら軒下を伝っていくようだったり、自由奔放だったり、ラッシュアワーのようだったり、芸術作品のようだったり…。

 

 

複合施設前の山手通り沿いを歩いて右折すると、

壁面のオオイタビはある程度規則正しく茂っていました。

見上げるとジャンクション屋上に造られているループ状の

立体都市公園(天空庭園)の木々が、

顔を覗かせていました。


 

 

目黒川沿いの万代橋と常盤橋間のジャンクション壁面のオオイタビは、ヘアサロンのカットモデルのように一部が刈り込まれていました。オオイタビは大きな葉がつく太い枝(成形枝)を壁の外側に向かって成長させていきますが、この枝は風にあおられやすく壁への吸着力を低下させる場合があるようです。それを軽減させるため試験施工として、壁から5㎝位のところで数ヶ月前に刈り込んだそうです。

一時的に葉のない枝が出来ますが、

昨年行った刈り込み後の経過から

徐々に緑が回復することが

予想されます。

 

左側は全面を壁から 5㎝位の所で刈り込み、右側は地上から 2.5m上の全面を刈り込んでいます。

二通りの試験施工で回復状況を確認しオオイタビが生育特性に適した状態で壁面を美しく覆っていけるように、より適切な管理方法の模索が続けられています。

 

 

 

今は成長過程にある

ジャンクション壁面は

将来マジックのような変化を

遂げてくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年08月28日

天高く



ケイズテラスの備品調達のため、以前から気になっていたお店へ行ってきました。

地上 3 階の高架駅・京王井の頭線吉祥寺駅があるビル 1階から外に出ると、高く広い空。

空気も、いつもよりちょっとだけおいしく感じました。

 

規模を縮小して 3年ぶりに開催される第 50回吉祥寺まつり。

各町会の神輿は各所に展示されているようですが、待ち合わせ場所として知られるはなび広場にもありました。満月の中秋の名月の昨日そして今日も天候に恵まれ、吉祥寺まつりでは人々の笑顔があふれたことでしょう。

☆ ケイズテラスのある町会では子供・大人の神輿渡御は行われませんが、 3年ぶりに子供の山車が一週間後に町内を一周します ☆

 

吉祥寺は新しいものと古いものがバランスよく整っていて、あっちキョロキョロ・こっちキョロキョロ。目的地到着までに、相当の時間を要しました。

 

ユニクロ前では、信号 2回待ち。 3階から 7階までのウィンドウ越しに見えるマネキンが、すべて同じ速度で回っていました。

居ながらにして商品の全体像が分かり、目指す階がすぐに決まりそうです。

 

 

 

 

気になっていたお店でスタッフのアドバイスを受けながら注文品を決め店を出てからも寄り道を沢山して帰路につき、井の頭線駒場東大前駅に降り立ったときは日没後でした。

のぼり旗“かかし展示中(駒場ケルネル田んぼ)”が目に入り踏切り近くまで行きケルネル田んぼのかかしが見えるであろう方向にスマホを向けましたが、当然ながら写りませんでした。

駒場体育館横を通ると、入口の明るい照明の中にマスクをつけた煉獄杏寿郎のフィギュアがありました。

 

中へ入ってよく見ると「医療従事者の皆様への感謝をテーマとしたかかし募集」に応募した“感謝のかかし”で、

昨年ケルネル田んぼに展示されていたようです。

 

体育館スタッフによる細部にわたって出来が良い作品で、

炎刀部分には“悪鬼滅殺”の文字がありました。

 

近くにいる“かかし”を明るいうちに見なければと、数日後に行ってみました。

 

案山子らしいかかしがずらっと並んでおり

ケルネル田んぼの稲も順調のようでした。

来月には稲刈りが行われ、

近くの学校の庭に作られた稲架(はさ)に

稲束を掛けて干されることでしょう。

 

 

🌾 🌾 🌾 🌾 🌾 🌾 🌾

地球温暖化で、台風や線状降水帯での被害も多くなってきました。

“天高く”や“実りの秋”という言葉を実感できる“秋”が、やって来ますように…。

🌾 🌾 🌾 🌾 🌾 🌾 🌾

 

 

 

 

2022年09月11日

守る



東横線渋谷駅で下車した時はスクランブルスクエアへの通り道として、三年弱前にオープンした

“渋谷駅東口地下広場”を利用しています。

 

“広場”という名称を実感してみようと、周辺を見て回りました。

 

地下 1階には「 都営バス定期券発売所 」があり、外壁のデジタルサイネージ(電子掲示板)ではバス乗り場や時刻表が見られ案内所の機能も兼ね備えています。

 

渋谷区が設置するパウダールーム・多機能トイレを備えた「渋谷駅東口公衆便所」は7月中旬から閉鎖中で、再開は未定です。異物(布・紙雑誌類)により汚水をくみ上げているポンプが詰まる故障が続いており、対策工事が終了するまでの一時閉鎖だそうです。日本の知恵・技術・技巧による新たな解決方法に、期待しています。

 

口 B7のエスカレーター横には今月 2日に100周年を迎えた東急グループの企画として、100年前からの歴史と関係が深いイラスト(東横百貨店・東急文化会館・東急プラザ・109等)が展示されていました。

 

エスカレーターを上り下りする度に時代を行ったり、来たり出来ます。

 

スクランブルスクエア地下1階出口から B7近くの通路壁面には約70年前から35年間の渋谷駅周辺の今と昔の定点写真が展示されていて、思わず見入ってしまいます。スクランブル交差点付近・宮益坂下・宮益坂・道玄坂下・西口バスターミナル・駅東口周辺・公園通り・文化村通り・センター街と、馴染みの場所ばかりです。

 

渋谷再開発プロジェクトは2027年まで続きますが、

今迄よりもっと大きな変貌を遂げて行くのでしょう。

 

地下 2階には、情報発信・観光案内機能をもつカフェ「 UPLIGHT CAFE 」があります。

上部に渋谷川が流れる空間等はサイネージを使った空間演出のキャンパスにもなるそうですが、現在は約2か月後に開催される FIFAワールドカップのパネルが飾られていました。
広場地下には雨水を貯める大きな貯留槽があり、「水害に強いまち」を目指しています。

来月11日から入国者数の上限が撤廃され海外からの観光客増加

が見込まれますが、CAFE内は英字中心。

座席番号付きのテーブルでは、MOBILE

ORDERが出来ます。

白地に赤い英字の折りパンフレットの中のQRコードは渋谷区防災ポータルに飛べて様々な情報が分かり、帰宅困難者のための施設も地図上に50以上表記されています。

“HELP ONE ANOTHER”の各国語も、とても参考になります。

 

「 UPLIGHT CAFE 」の後ろに宮益坂中央改札があり、スロープを下りていくと地下 3階の渋谷ヒカリエ 1・2改札があります。

相変わらずの迷路ですが、東口地下広場を動けば信号などを待つこともなく渋谷駅周辺の広い範囲を安全に移動できます。

エレベーターやエスカレーターを利用すれば、地上2・3階駅や地下深くに駅のある路線の行き来も便利になります。

 

🌀 🌀 🌀 🌀 🌀 🌀 🌀

 

敬老の日につながった三連休・秋分の日から始まった三連休と、今年は 2回の台風に見舞われました。

「命を守る行動を」という言葉を、最近はよく耳にします。

人や地域が守られるような再開発になってほしいと、思っています。

 

🌀 🌀 🌀 🌀 🌀 🌀 🌀

 

 

 

 

 

2022年09月28日

プロジェクター



日中でもプロジェクター映像がはっきり見えるように、コミュニティルーム周りに手を加えてみました。
レースカーテンのかかっていた窓には、ベネシャン(横型)ブラインド。
スラット(羽)の角度を調節すれば日差しや風の向きを変えられ、プライバシーも保てます。
遮光カーテンも、つけられるようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなのトイレとコミュニティルームの間の前室入口には、遮光カーテン。

 

今迄は紐(ひも)カーテンの間から

隣の部屋が垣間見えましたが、

光を遮ると共に

間仕切りができました。

 

 

 

ビデオ・コンピューター・USB-B・USB-A・HDMIが接続できるプロジェクター(EB-1795F)。

各種映像を、投影してみました。

 

 

ノートパソコンを

HDMIケーブルで接続



 

 

ノートパソコンにDVDプレーヤーを接続→  

 

 

 

  ←タブレットにMHLケーブルを接続

 

 

 

USBメモリを差し込んで接続→  

 

 

 

  ←無線LANでスマホを接続

 

 

 

 

💻  💻  💻  💻  💻  💻  💻

オンライン・Zoomミーティング等が日常的になり、

プロジェクターも各自の世界が広がっていくきっかけとなるでしょう。

ペット、趣味の作品、旅行の思い出、etc.

映像を見ながら楽しく語り合い集う情景を思い描くと、心が躍ります。

💻  💻  💻  💻  💻  💻  💻

 

 

 

 

2022年10月16日

トラのもん


 

虎ノ門で用事があり、久しぶりに渋谷駅~新橋駅のバスに乗車しました。

 

青山学院前にある国連大学脇の

岡本太郎作「こどもの樹」は

いつも目を引きます。

 

南青山五丁目の信号を右折し骨董通りに入り高樹町から六本木へ向かう道路沿いには、建設中の現場がかなりありました。六本木交差点を右折してからも同様で、飯倉片町交差点では完成間近の高層ビルが見えました。

 

 

 

 

 

東京タワー(333メートル)そばの飯倉交差点近くになると超高層ビル群が現れ左折して虎ノ門五丁目のバス停で降りると

目の前でタワークレーンが大活躍していました。

 

ここで初めて(◎_◎;)、ここが日本一高い約330メートルのビル(メインタワー)が来年竣工予定の虎ノ門・麻布台プロジェクトの現場だと気付きました。飯倉片町交差点で見たのは、右がメインタワー・中央が高さ約270メートルの西棟・左奥が高さ約240mの東棟だったのです。

桜田通りに面した場所では、低層棟が建設中でした。敷地全体の35%近くが緑化され中央広場もあり国際都市と小さな村の親密さを兼ね備えた新しい街になるそうですので、楽しみに待ちたいです。

 


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帰りはトラのもんに会いに、

虎ノ門ヒルズに立ち寄りました。

この近辺も再開発中で

完成間近の高層ビルが

オーバル広場から見えました。

 


ドラえもんの兄弟分の“トラのもん”はヒルズのマスコットキャラクターで、皆と一緒に「Mirai Tokyo」を作っていくネコ型ビジネスロボットです。

白い体にトラ模様&耳と長い尻尾があります。

 

連絡デッキからビジネスタワーに移り、隣接する西桜(さいおう)公園で一休み。


最近は地球にやさしい

壁面緑化のビルが増えていますが、

ビジネスタワーの緑も

公園内の手入れが行き届いた緑も

ほっとするひと時を与えてくれました。

 

渋谷経由で帰路につこうと、東京メトロ銀座線・虎ノ門駅へ向かいました。

駅直結のおしゃれなビル・グローバルスクェアの地下1階へおりるとセンスの良いシックな空間が広がり、ガラス壁の向こうにオレンジ色の車両が見えました。2年強前に、1番線のホームは拡幅されていたのでした。



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バスに乗車すると、周りの景色を見渡せます。歩いてみると、小さな変化に気付きます。

虎ノ門再発見とびっくりの連続で、とても刺激的な一日となりました。










2022年10月29日

花から実へ



木目調の車内の壁をはじめレトロなデザインの100系特別仕様車を降りると、銀座線銀座駅の側壁はモノクロの古き良き銀座の街並み画像で埋め尽くされていました。

 

銀座四丁目交差点へあがると、そこは現実の世界。

 

マスク姿の外人観光客も多く見られ、

銀座三越ライオン像も

勿論マスク着用でした。

 

向かい側の銀座和光(SEIKO HOUSE GINZA)ウィンドウディスプレイは、私達の目を楽しませてくれます。現在は「和」(Harmony)をテーマとし、キーカラーはピンク。ウェストミンスターの鐘のチャイムが鳴り始めると中央の時計の針がくるくると回り、その後の第一打で正刻1時にぴたっと止まりました。

 

 

交差点南側には

白い網目状外観の銀座プレイスと

ガラス張りで円筒形の

三愛ドリームセンターがあります。

 

 

プレイス1階では未来のクルマの展示等が行われており、

三越に面したウィンドウの一画には4~6階にストアがあるSONYのペットロボット・aiboがいました。

三愛ドリ-ムセンター1~2階はドトールコーヒー最高級ブランドのお店

Le Cafe DOUTORになっていて、

パリのカフェの雰囲気が味わえるそうです。

銀座フラワー4丁目のお花が、

とても綺麗でした。

 

 

 

知人の書展を堪能した後、近くのビルで開催されている

秋のローズガーデンへ足を運びました。


木屑の道が心地良く

色とりどりの美しいバラとその香りに

癒されました。


ノイバラの実や中国のノイバラの実も飾られていて、今の季節に彩を添えてくれるアクセサリーの様でした。

 

 

🍁 🍁 🍁

過ごしやすい時期となり山からふもとへ紅葉も下りてきて、行楽シーズン真っ只中です。

第8波とインフルエンザには充分に気を付けて、楽しく過ごして行きましょう。

🍁 🍁 🍁









2022年11月07日

移ろう



季節は深まり、せせらぎも芝生もカラフルです


ソメイヨシノ・ヤマザクラ・柿・ケヤキ・イロハモミジ・コナラ。紅葉が、舞い降り始めました。



移ろいゆく景色と共に、間もなく駆け足で師走がやって来ます。

渋谷駅周辺のビルも、すっかりクリスマス気分です。

マークシティでは、二匹の子犬のキャラクター “ Mark ” と “ City ” が各所で見られました。

アベニュー広場フォトスポット横に置いてあるストリートピアノで、中年男性が一曲弾いていきました。来月には、クリスマスメロディが増えるかもしれません。

 

フクラスの東急プラザはフェスティバル開催中で、ハワイ気分。

トイレットペーパーで制作したダイヤモンドヘッド前のベンチで、撮影が出来ました。

新宿まで一望できる、17階の屋上テラス “ SHIBU NIWA ” 。スクランブル交差点(左)・ MIYASHITA PARK (右奥)の間を走る山手線(中央)の上では、来年1月の内・外回り同一ホーム化の準備工事中でした。

 

東急東横店が撤去されてよく見えるようになったヒカリエや

来年竣工予定の桜丘口地区のビルも間近に見えて

目の前に未来が広がっています。

 

 

ヒカリエは、“ HELLO! POPPIN CHRISTMAS ”。 ヒカリエオリジナルキャラクター・クリスマスの妖精   “ HikariELF ” が、至る所に姿を見せています。大人も子供も、わくわく気分になれそうです。

 


 

インパクトが強いのは、“ SCRAMBLE XMAS ” の 「 欲、欲、欲。」  久しぶりに思い出した、言葉です。

建物入り口にもショップのウィンドウ内にもエスカレーターステップ横の金属板にも、欲の文字。

🎄 🎄 🎄

人間ですもの。誰にだって欲がある。

自分をめいっぱい甘やかしたい欲。

仕事帰りにごほうび買いたい欲。

(中略)

あれもこれも。ほしいもしたいも。

それぜーんぶ、叶えましょ。

だって、ここは渋谷ですから。

だって、クリスマスですから。

 

欲を、出してみましょうか。

夢を、描いてみましょうか。

叶えられる欲に向かい、

努力してみましょうか。

だって、

クリスマスですから。



🎄  🎄  🎄  🎄  🎄  🎄  🎄  🎄  🎄  🎄









2022年11月20日

イルミネーション



 

恒例の

駒場☆代沢 K's Terrace

イルミネーション

        今年は、
    スロープ上に設置しました。

 

光が

コンパクトに

まとまっています。




照明付き掲示板の中も

キラキラ。

コミュニティルーム内も

クリスマスモード。



✨ ✨ ✨

季節に合わせて飾りが変わる二月中旬までの、ケイズテラス “イルミネーション”。

一年で昼が最も短い日・冬至( 12/22 )までは勿論のこと、

来年の二月でも夕方のイルミネーションは映えています。

コミュニティルームでの集いも、より楽しいものとなるでしょう。

✨ ✨ ✨

 

三年ぶりに行動制限のない年末は、思わぬところで綺麗なイルミネーションに出遇います。


来年竣工予定の渋谷桜丘口地区ビルのウィンドウも、キラキラ輝いています

日本中・世界中が沸いたサッカーワールドカップも12/19に決勝戦( アルゼンチン対フランス )が行われ、心躍るシーンが年末・年始へと移って行きます。


気を緩めることなく三密を避ける工夫をして、

あとわずかとなった2022年を

健やかに心を弾ませ過ごしましょう。




✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨










2022年12月15日

Peace






2023年は

身の回りで

平和が感じられる

年となりますように

 

 

 




🎍  🎍  🎍  🎍  🎍  🎍  🎍  🎍  🎍  🎍









2022年12月30日

新( 春 )発見



タクシーを、よく利用します。

ドアの後ろで待つスイングドアよりも前後のドアの中央で待つスライドドアの機会が多くなり、タクシー会社を気にせずにボディカラーが深藍(ジャパニーズブルー)のワゴン車に乗る確率が高くなっています。

 

新しい年第一週に目の前で止まった車は

メインがグリーンのワゴンタイプ。

スライドドアが開くと同時に、

ステップが出てきました。

 

 

不思議な感覚で乗車すると、目に飛び込んできた左右に開く小さな窓が可愛い💓

運転手さんの許可を得て、写真を撮らせてもらいました。その営業所には、同じ車が三台あるとのこと。

 

タブレット型車内ビジョンもあるしID払いも出来るし、機能は何ら変わりません。

ルーフの行灯(あんどん)を見なくてもどこのタクシー会社か一目でわかる車も、残っていてほしいものです

 

それから2日後、約2か月前に開通した三宿と池尻間の「 環6.5 」淡島通り手前で、ケイズテラスへ向かうための信号待ちをしていました。左方向からきた大型バスが右折して、タクシーの横を三宿方面へ走って行きます。何路線???と行先表示器を見ると、「 教習車 」とありました。この春頃には新路線が出来て、ケイズテラスから乗り換えなしであちこちに行けるかもしれません。

 

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三が日に国道246号沿いのバス停にいると、“高輪ゲートウェイ駅”と行先表示されたバスがやってきました。

約3年前山手線田町と品川の間に出来た駅の名称にカタカナが入っているのにびっくりしたのを覚えていますが、バスの行先表示器の“高輪ゲートウェイ駅”を見た時もヘエ~ッ❢😲でした。

昨年11/1から、渋谷駅との間で運行が始まっていたのでした。

 

これは行ってみる機会だと、天候に恵まれた成人の日 1/9 に乗車してみました。

国道246から大橋ジャンクションを経て山手通りを走り中目黒駅高架下・大鳥神社・不動尊参道・大崎駅東口・居木橋バス停を過ぎ、山手通りから第一京浜に入ると京急新馬場駅があります。北品川行きの車両と並走しながら北品川・品川駅を過ぎると、終点の高輪ゲートウェイ駅へ向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 







 

バス停に着き駅舎は見たもののシートに囲われていて、

建築家・隈研吾さんデザインの木のぬくもりの外観

全体が感じられず残念でした。

 

エレベーターで2階に上りデッキを通っていくと、改札前に「この街は、実験場」という大きなパネルがありました。次世代の駅への、実証実験の場でもあるようです。

 

改札口左手にはクレジットカード・チャージ専用のきっぷ・定期・乗車券売機があり、その先のエレベーターで3階デッキに出ると駅周辺は来年の開業をめざしてタワークレーンが林立していました。

 

一角にあるカフェは、

スマホやタブレットを使う

人々で賑わっていました。

カウンター席の前からは

2階コンコースが見え、

吹き抜けからの光が

フロアに優しく降り注いでいます。

 

2階のバーチャル駅員に話しかけてみたり






無人コンビニ( TOUCH TO GO )で、買い物も楽しみました。

 

高輪ゲートウェイ駅は“東京総合車両センター田町センター”が整備され作られたので

コンコース東側の大きなガラスカーテンウォールからは車両基地が見渡せ、奥の方では新幹線が走っています。

 

イベントスペース・鉄道テラスではカラーイラスト映像が流れ「 車両基地 この場所が日本の高度経済成長を支えてきた 」というメッセージもあり、高輪から世界へ発信して行くという未来像で結ばれていました。


メッセージ手形シールで花火が描かれている

ステーションピアノで演奏する人の姿も見られ、

数人が並んでいました。

木材が多用されているコンコースに、

温もりのある音色が響いていました。

 

 

1階には、山手線と京浜東北線ホームがあります。

どちらの路線でも一番文字数が多い駅名は、“高輪ゲートウェイ駅”でした。




 

🚋 🚋 🚋 🚋 🚋 🚋 🚋 🚋 🚋 🚋 🚋 🚋 🚋 🚋 🚋 🚋 🚋









2023年01月12日

ハートフル


 

 

新年のケイズテラスは

ハートフル

イルミネーション

 

2月中旬まで、ハートフルな飾りが心を温めてくれます。









 

コミュニティルームでは山形からの啓翁桜がひと足早く春を告げ、

スロープのバコパをいけたグラスもハートフルです。

この寒い季節に、温もりが感じられる

居場所となるでしょう。

 

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渋谷フクラスで

ハートバルーンを持っている

女性に出会いました。

 

 

スクランブルスクエアへと山手線南改札前を通ると、「 なまのなまはげをご覧下さい 」というアナウンス。

来月開催される『 なまはげ柴灯(せど)まつり 』のPRで、“ なまのなまはげ ”がやってきていました。

 

なまはげの

「 わり子はいねがぁ? 」

という大きな声は、

とてもハートウォーミングでした。

 

 

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2023年01月24日

変化



東急百貨店本店が、1/31 に 55年余りの歴史に幕を閉じました。

 

閉店前日に行ってみると、

屋外広告は昨年末とは一変。

東急百貨店ロゴマークQ)を、本店スタッフや

近くの小学校児童の人文字とメッセージを集めたひし形で

表した屋外広告となっていました。

“閉店SALE”から“GRANDFINAL SALE”にフラッグが変わり沢山の人で賑わっていましたが、

上空ではいつものように航空機が通過中。

 

正面入口左手には東急本店の55年が0歳から55歳までの歩みとして世の中の出来事も含め展示されていて、

思い出がリンクしました。

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“ THANKS & LINK ”

( ありがとうの気持ちがつむぐ、美しい未来へ )

店内の飾りは明るい色調で統一されていました。

 

 

8階レストランフロアは混みあっていて、

予約で埋まっているお店も…。

 

 

正面入口右手の硝子張りシースルー展望エレベーター

「 クリスタルビュー 」に乗って、

昨年末は昼間・今回は夕方の景観を見納めました。

 

 

「 Bunkamura 」は4/9まで営業し、大規模改修工事のためオーチャードホールを除いて休館になります。

 

本店南側壁面には、シアターコクーン&ル・シネマの

4月上旬までの演目が表示されていました。

 

 

本店からBunkamuraへ通じる場所は何か所もありましたが、いつも1階からミュージアムやカフェに立ち寄ったものでした。




😲 😲 😲 😲 😲 😲

あれよあれよという間に変化して行く、渋谷や都内。

再開発地域を巡るツァーも、想像を膨らませてくれて楽しいかもしれません。

😲 😲 😲 😲 😲 😲

 

 

 

 

 

 

2023年02月02日